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プロフィール
Takeo Ishii
Takeo Ishii
ライター、カメラマン、パフォーマー、射撃場アドバイザー、映画評論家
オーナーへメッセージ

2016年07月22日

第26回APSカップ本大会ライフルクラス……1


7月16日(土)、9:00開場。
JASGスタッフの皆さんがレンジ機材の最終調整をしておられました。

鈴木競技委員長の諸注意に耳を傾けるスタッフの方々。


ムーヴァーレンジで一日中ずっとコールをし続ける、トダさんの頼もしい背中。
ミュージシャンなので喉には自信がおありのはずです(笑)。


ショーケースには歴代の年度限定モデル/ハンドガンが一堂に展示されていました。
ライフルにもM97とM99という限定モデルがあったのに展示がなかったのが残念です。

MJマガジン=KENさんも準備万端

試射レンジも熱気を帯びて参りました……

続く……

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9月、連続開催!
THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2016 Japan Tour


93日()&4日()2Days

第3戦<東京>@Gunshop BATONアキバ店


918日(

第4戦<福井>@シューティングカフェ ロックon


919日(月

第5戦<新潟>@上越コレクターズ

  
Posted by Takeo Ishii at 18:00Comments(0)Shooting/トイガンAPS

2016年07月21日

JSC 31st……0


ここ数日の疲れがドーッ!と出て、昨日は1日ボーッとしてないと身体が保たない感じでした。
レポートが遅れて申し訳ありませんでした。ではさっそく……と言いたいのですが、


またこの薄紫色レンズのメガネの事を書かしてください(笑)。
前に書いた記事はこちらこちら



タゲワン練習仲間のワダさんが、ぼくのブログ記事を読んでさっそくれんず屋さんに行かれ、ご自身もネオコントラストをオーダーして下さいました♪


“ダットがとても良く見えます!”
と仰っていました。


でも先日のJSC本戦では手元が良く見えるよう、普段お使いのメガネにネオコントラストのクリップオングラスで臨まれたようです。


もちろんぼくもAPS本大会の2日間はネオコントラストのお陰で快適♪なシューティングができました。



れんず屋さまさまサマーです♪
おやじギャグ失礼(笑)

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9月からシリーズ再開!
THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2016 Japan Tour


93日()&4日()2Days

第3戦<東京>@Gunshop BATONアキバ店


918日(

第4戦<福井>@シューティングカフェ ロックon


919日(月

第5戦<新潟>@上越コレクターズ

  

2016年07月19日

7.16-7.18の3日間ありがとうございました!


photo by E.アキオ

熱い熱い3日間でした。
毎日、早起きして都産貿=台東館に通いました!


初日=夫婦で最高の結果を残せたAPSライフルクラス



2日目=皆さんのご理解とご協力を得られて実現した、APSカップ/ハンドガンクラスジャパンスティールチャレンジのダブルヘッダー!
APSで3競技+JSCで8ステージ=合計11ステージ、しかも全国大会本番でこなす! という夢のような時間でした。


そして昨日=7.18(月・が最終日=第81回ヴィクトリーショー



ぼくの手作りカスタムグロック=上矢十七式も、


SUREHIT MRS(by ノーベルアームズ様)も大好評でした。
ブースへのお立ち寄り&お買い上げ誠にありがとうございました!


APSダブルグランドマスター達成への祝福のお言葉、そして現在一生懸命手伝っているCQB GUAMをご利用頂いたお客様からの喜びのご感想等も、ご来場になられたたくさんの方々から頂戴でき、公私共にとても嬉しかったです。

詳しくは明日からレポート……すると思います(笑)。
まずは3日間、お会いした皆様にありがとうございました、と、お疲れさまでした、の想いを込めて……

<最後に告知!>
開催決定! 93日()&4日()2Days

THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
SERIES2016第3戦@Gunshop BATONアキバ店!
  

2016年07月17日

我、ダブルグランドマスターに成れり!


昨日7.16(土)のAPS本大会ライフルクラス、186点-2X。公式戦での自己ベスト更新。オープンサイト部門2位でした。

何よりも嬉しかったのは念願のグランドマスター昇格。ハンドガンクラスと両方で揃えた人は史上二人目だそうです。

というわけで明日のハンドガンクラスはこのガンで撃ちます(^-^)/  
Posted by Takeo Ishii at 00:27Comments(4)

2016年07月16日

7.18(月・祝)ヴィクトリーショーでお披露目!


ヴィクトリーショーでぼくお手製のカスタムグロックを販売することになりました。

「上矢十七式」
過去、上矢ゆいさんのために製作したカスタムガンのコンセプトをそのまま活かしたモデルになります。

鈴友株式会社謹製セラコート仕上げのアウターバレルには「上矢十七式」の刻印入り。
「ツィンマーゴールド」という、このカスタム専用カラーになります。

グリップは女性手の小さな人でも握りやすいようにシェイプ。
しかし普通〜大き目の手の人でも違和感のないように仕上げました。
ステップリングはグロックオリジナルフレームのラインを活かしつつ、しかし最大限の効果が出るように工夫しています。

3mmネジ用の穴を左右幅13.5mmでスライドに空けてあります。
もちろんマイクロダットサイト搭載用です。ダットを着けない時は飾りネジで塞いでおきます。

ほぼノーマルのアウトラインを残したベーシックタイプが「A-Class」
通販では25,000円(税込)の予定ですが、Vショー会場では特価販売します。

綺麗なアウターバレルがよく見えるようにスライド左右と上面にスリットを切ったモデルが「B-Class」です。
通販では28,000円(税込)の予定。こちらもVショー会場特価で販売します!


話題のマイクロダットサイト、ノーベルアームズ様のSUREHIT MRS専用にスライドをカットし、通常より約2mm低くマウント。さらにスライド前方にフロントセレーションを刻んだフルカスタムモデルが「C-Class」
通販では33,000円(税込)。こちらももちろんVショー会場特価にて。

SUREHIT MRS数台ですが特価販売させて頂きます。

ブースは6Fの「A-6&7」
CQB GUAM ジャパンサービス部
になります。ぜひお立ち寄りくださいね♪

  
Posted by Takeo Ishii at 00:00Comments(0)Shooting/トイガン日記

2016年07月12日

今回のジャパンスティールガンは!


これです!

一見ノーマルに見え……ないか?(笑)
ともあれ、細かいところまでいろいろ手が入ってます。


ノーマルのマルゼン/ワルサーP99との比較です。

<photo by Suepurio>
7.10(日)、タゲワン新宿店様での練習風景。
先週の火曜日に人生初のギックリ腰やっちまいまして……(汗)
ちょっと苦しそうな自分。

今年はAPS関係でマルゼンさんにものすごくイイ思いをさせて頂いてますので、(勝手に)恩返しの気持ちです♪
もうかれこれ31回目のジャパンスティールチャレンジです。そして全試合に参加している唯一の人がぼくらしいです。
こうして「新しい扉」を開け続けて参加すると毎回新鮮に楽しめますよ。

  

2016年07月02日

ナカナカのクオリティ♪


会場の外にはこんな方があちこちにいて、一緒に写真を撮る人の列がかなり長いヒトもいらっしゃいます(^_^;)


昼から3時頃までは蔵前工房舎でAPSハンドガンだけ練習会に参加。
今からは妻のお付き合いで、EXILE ATSUSHIのライブ@西武プリンスドームなのです。
  
Posted by Takeo Ishii at 17:09Comments(0)日記APS

2016年07月01日

メガネが出来上がりました〜♪<きっと射撃に最高な眼鏡レンズ=ネオコントラスト>


おー、美しい……!
どことなくミステリアスな輝きを放つ、薄紫色のレンズ……


現在発売中のCOMBATマガジン8月号。その取材で訪れたのが、都内に数店舗を展開する眼鏡レンズ専門店れんず屋様。


取材のメインテーマは今回の記事にあったようにWILEY-Xさんとの2年ぶりのコラボレーションで、


これからこのWX-VALORというフレームを用いて、

①ハイカーブグラスの視界の端でも充分な視力が得られる究極の光学性能を有する度付レンズ。(HOYA)
②他社では不可能なレベルの非常に濃いスモークブラック(可視光遮断率85%)を乗せられるハイカーブ対応耐衝撃度付レンズ。(Kodak)
③史上初めて「偏光・調光・コントラスト」の3機能を同時に満たすハイカーブ対応耐衝撃度付レンズ。(ICRX)

以上、各社が誇る最先端の度付対応ハイカーブレンズ3種類を同時に比較使用し、レビューしようというプロジェクトになっております。
今後もWPP刊各誌で継続展開されますのでご期待下さい。


さて、その時に「れんず屋」代表の古屋さんに“サブで”ご紹介いただいたのが、例のネオコントラストという薄紫色のレンズ


詳しくは前の記事を見て頂くとして、一昨日、ついにカタチになりました〜!
陸自迷彩のメガネケースが良いですね〜! これは「れんず屋」さんのオリジナル商品です。

ちなみにお値段ですが、もう10年も愛用している大好きなKAZUO KAWASAKIブランドのフレーム持ち込みで、
レンズが1枚10,000円(税別)×2
ツーポイント対応への加工賃が3,000円(税別)
レンズ形状変更(※プローン射撃に対応するため上側ラインを6mm延長)加工賃3,000円(税別)
総額 26,000円(税別)でした。

ネオコントラストレンズ、発売当初は25,000〜30,000円/1枚もしていたそうですが、現在は価格がかなり落ち着いてこの程度の予算で作れるそうです。
ハイカーブレンズにも一応は対応しますが、現段階での耐衝撃性は通常のプラスチックレンズの域を超えない事、コントラスト機能を最高レベルで発揮させたいなら通常メガネ用の非球面レンズで製作したほうがベター、とのご意見で、今回はこのように出来上がりました。


れんず屋さんではWILEY-XやESS、もちろんOAKLEYも幅広く取り扱っておられます。
スポーツグラスやミリタリーアイウェアに特に詳しいメガネ屋さんというのはぼくたちには嬉しいですね。


これはレンズそのものやコーティングの歪みを可視化するフィルターです。
こうした特別な道具も駆使しつつ、プロの方々は日々レンズの研究をなさっているのですね〜。


ネオコントラストを使用したオーバーグラスやクリップオンもれんず屋さんの全店で試供品が用意されていて試せます。
それぞれ6,000〜7,000円(税別)程度で販売もされていますので、普段のメガネの上に装着して射撃を行うのも大変宜しいかと思います。


さあ、APS射撃で試すのが楽しみだ!
  

2016年06月21日

射撃の最重要アイテム=「眼」をレース仕様に!<高機能眼鏡レンズ/ネオコントラスト>


突然のオッサン自撮り写真で失礼(笑)。
ぼくがかけている眼鏡にクリップオンで止まっている薄紫色のオーバーグラスが今回の主役です。


先日ある取材でこちら、都内に数店舗を展開する眼鏡レンズ専門店れんず屋様の本店にお邪魔しました。


その時にご紹介いただいたのがこのネオコントラストという薄紫色のレンズ
“色々なお客様に試していただいたのですが、全体の3割ぐらいの人はクッキリ見える! と大絶賛。でもやはり3割ぐらいの人は光が眩しく感じられてダメ。そして残りの4割は、視界に色が付いたけどそれが何か? という反応なんですよ。石井さんはどうかな?”
といった具合で、れんず屋代表の古谷さんに試させて頂いたところ……


ハイ! ぼくはハッキリ効果を実感できる3割に適合! なのでさっそく検眼です♪ ちょうど普段使いのメガネのレンズが古くなってコーティングに細かい傷が目立ってきた時期だったので、このネオコントラストに換装することにしました。
じつはオーバーグラスを1週間お借りして色々な場面で試していたのですが、もう、いてもたってもいられない!

なんと言いますか、例えば視力1.0まで矯正した眼鏡を普段かけているとすると、レンズをネオコントラストに替える(=この時はオーバーグラスを装着する)だけで視力が1.2まで向上したかのような、それこそ眼から鱗が1枚剥がれたような、素晴らしいクッキリ世界を実感できたのです。


特に、赤色青色がクッキリ際立って見えますので、APS競技には最適だ! と直感しました。
ハイコントラストレンズなので標的とサイトと周囲の輪郭線は明瞭になります。
ダットサイトは通常より1〜2段絞った光量でよりシャープに狙えるでしょう。
また、ぼくのようにフロントサイトに赤色の集光アクリルを使用している場合も有効なハズ。
そしてAPS競技の場合、背景はブルーなのでさらに効果は高いと思います。


れんず屋代表の古谷さんは即応自衛官でもいらっしゃいます。
眼鏡やレンズに関する知識だけでなく銃や射撃にも造詣の深い方なのでハナシが早かった(し、盛り上がった!)のも、今回の自腹オーダーの大きな理由の一つです。お店オリジナルの迷彩フレームは古谷さんの自衛隊愛を物語っていますね。ちなみにこのフレームは驚くほど安いです! そしてフィット感もまったく申し分ありませんでした。
もし妻がネオコントラスト仕様のシューティンググラスを欲しがったら、是非このフレームで作ってやろうと思ってます。


ネオコントラストのオーバーグラスとクリップオンはれんず屋さんの全店で試供品が用意されていて試せます。
それぞれ6,000〜7,000円(税別)程度で販売もされていますので、普段のメガネの上に装着して射撃を行うのも大変宜しいかと思います。
写真は神田神保町の三省堂書店6F店舗の看板です。

オーダーしたメガネが出来上がってきたらまたご報告しま〜す。

  

2016年06月15日

サイコーの小型ダットサイト「SUREHIT MRS」ついに発売!


ノーベルアームズさんの新しい小型ダットサイト、SUREHIT MRSが発売になりました!

ぼくがいま一番気に入っているスライドライド型ダットサイト。
色々と優れたところがありますがそれらは発売中の専門誌やNETで調べて頂くとして、やっぱり一番の魅力はノーベルアームズさんの真骨頂=確実にお値段以上の価値を感じさせてくれる商品だという事です。

これはOTSさんから発売になっているグロック用の小型ダットサイト用マウントですが「3mmネジ仕様で間隔13.5mm」という規格は同じなので、SUREHIT MRSにもバッチリ使えます。

またこの位置になるよう、スライドからブリーチまでの貫通穴(3mmネジ用)を加工するのも、工具の扱いに慣れた方にはオススメです。

一番格好良いのはフライス盤でスライドを少しさらって低く取り付ける事でしょうね。たった2mm低くなるだけですが、やっぱり気分が違います!
ブリーチに直接ネジ止めしますのでガッチリ止まります。
スライドをかなり大きくカットするので耐久性はやや落ちると思いますが、それは現在テスト中です。

というわけで、ぼくの連絡先をご存知の皆様、長らくお待ち頂いていたSUREHIT MRSの取り付け加工、お受けします(笑)。ご連絡ください!
  
Posted by Takeo Ishii at 00:29Comments(0)日記

2016年05月30日

<5.28 Sat アンリミ第1部>最低と最高<5.29 Sun APSライフル公式>


エー……まず、5.28 Satに参加したアンリミについてですが、特にコメントはございません(爆)。
最初のステージ「土」でこれ以上ないぐらい大ゴケして残りの4つはもう消化試合モードになってしまいました(泣)。また出直します。

タゲわん新宿店様のお陰で練習はとても充実して楽しくできました。
この積み重ねはJSCにきっと活きるであろう、と信じております(信じたい……泣)。

さて、その翌日の5.29 Sunが 今第26期APSカップ/ライフルクラスの本大会前最後の公式戦でした。
(※協会のオフィシャルWEBにて、またしても最速、かつ面白くレポートされています。)

じつは今年のAPS本大会、7.17 Sunのハンドガンクラスの日程がJSCと完全に重なっております。会場も同じ浅草台東館でフロアが4Fと5Fという事になります。

どちらに出ようか……? 断腸の思いで決断せざるを得なかった方も多かったと思います。

妻と話し合った結果、石井家としては過去の成績から判断して結果が残せそうなのはAPSカップなので、選手としてはAPSハンドガンクラスに出場する。でもAPSカップの競技時間はぼくが出場するオープンサイトクラスは午前中だけ、妻が参加するフリーサイトクラスは午後だけなので、JSCの搬入と撤収、そしてもし要請があればROの役割も夫婦で午前と午後を入れ替わって、“申し訳ないのですが今回は1人前だけ手伝いますよ(笑)”と、主催者の小林孝三さんから“どうするの?”と打診があった際に伝えました。
すると、
“それならば是非、競技にも参加して欲しい”
と、逆にオファーを頂きました。

なのでまだ当日どうなるのかは判りませんが、7.16-17の土日2日間APSカップ/ライフルクラス、APSカップ/ハンドガンクラス、JSCと、3つのビッグマッチを撃つ、というのが決定しております。
(さらに翌日の7.18 MonVショーにも出展しますので、どうなるのやら!)

ともあれ、昨日のAPSライフル公式は素晴らしいライバルの皆さんと最後の1発まで優勝を争う事ができた、内容的にも特に最高なマッチでした。
深紅の射撃ジャケットに身を包み、愛銃も真っ赤っかAPSライフルクラスの初代グランドチャンピオン射撃外交官ことアタラシ コウヘイさん。

本心で言いますがぼくは本当に、自分の成績なんかどうでもいいのです。
ただ願わくば、せっかく出た試合ならば最後の1発まで真剣に撃てる状況が欲しい……といつも願っています。

仙台から参加されている満ちゃん、ことナカツガワ ミツルさん。ご自宅を改装して10mAPSライフルレンジを作ってしまったという豪傑です。

そういう意味では一昨日のアンリミでの自分はサイテーでした。最初のステージで大ゴケして、それを取り返せる可能性もゼロ。あとは消化試合。
これって本当に最低です。時間やお金(参加費と練習に費やした費用)をドブに捨てるようなもんです。本当に最低。

でも、昨日のAPSライフル公式は本当に最後の1発まで、勝負を賭けたドキドキする展開ができたので大満足でした。

こちらも北陸からご参加のヤマモト タケシさん。
ホルスタイン柄のTYPE-96もスッカリ有名ですが、特筆すべきは射撃フォームの美しさ。この日は射撃ジャケットなしで181点を撃ち、マスタークラスに昇格されました。


総合優勝(フリークラス1位)は中央のイザワ シゲタカさんで、ムーヴァーとブルズアイを満射。プレートを満射すればライフルクラス史上初の200点満点か!?という局面に立ち、大いに盛り上がりました。

2位(オープンサイトクラス1位)がぼくで183-2X。3位(オープンサイトクラス2位)のアベ アツヒコさん(左)は181-5Xでした。アベさんは最後の競技プレートのラスト1発が小ジャマーを撃ち抜いていれば187-5Xで文句なしの今期公式最高スコアでしたが、残念ながらそれは叶いませんでした

いっぽうのぼくは最後の競技ブルズアイのラストショットが10点に入っていれば185-2Xでグランドマスター位を獲得できていたのですが、それは無情にも8点のライン上に着弾。しかし、もしそれが5点まで飛んでいたら180-2Xでマスター昇格はなりますが今期最高スコアは出せず、アベさんにも勝てませんでした。

実力としてはアベさんのほうがぼくよりもアタマ2つ位は格上のシューターですが、まあ、10回に1回ぐらいは勝たせて貰わないとね(笑)。

文字通り、この3人は最後の1発まで優勝を争うデッドヒートでした。
成績云々よりもその状況の当事者になれた事実が嬉しかったです。

ともあれ、蔵前工房舎の素晴らしい練習仲間であり、そして試合では強力なライバルでもあるこの方々のお陰で、ぼくも妻もAPS射撃を大いに楽しめているし、それなりに上達もできているのだと改めて実感できました。ぼくにとって本当に大切な人たちです。


競技が早めに終わったので約1時間のフリー練習タイムも設けられました。


いつもはジャッジに専念して頂いているJASGスタッフの方々がムーヴァー競技に挑戦して盛り上がりました♪


本当は“お誕生日(2月)にお店にお母さんを連れて行ってあげて!”
と頂いたフグ料理店の優待券。使用期限が6月末日までなのですが、母もけっこう忙しく、なかなか家族で外食する機会がないので、そのお店の「自宅配送メニュー」に切り替えさせて貰いました。

偶然にもこの週末に届いたので、ぼくの第26期APSライフルクラス公式戦1位スコア=本大会グランドチャンピオン戦出場権獲得と、妻のフリーサイトクラス2位も祝し、家族で楽しく頂きました♪ K姉様、ご馳走様でした〜!  

2016年05月27日

<アンリミ>本番前最後の集中練習<50秒切って終わる♪>


昨日、ターゲット1新宿店さんで本番前最後のアンリミ練習を行いました。

今日は試合形式で5回コースを周りましたが、思うところあって最初のコールド1周ではHWスライドを使用しました。
アッパーパートだけの重量は270gあり、フレームとマガジンを足して820gとなります。
2回目以降は今年のセッティングであるいつもの銃に戻しました。
ちなみにスライド重量は180g、銃全体だと730gです。

結果はこれで、HWスライド搭載では54秒台と後退。
重い銃の方が狙っている時に銃口がピタリと止まる感じがするのですが、発射時の反動がドン!っと重いのに驚きました。数年前まではこのスライドでも相当イイ成績だって出していたのに……。
今期のスピードガンはその軽さもさることながら、軽量ブリーチ&ガスカット加工が効果てきめん! .45ACPと9mmライトロード位の差がありましたねぇ。

5周全てでご一緒して下さったタゲわん常連シューターのワダさん。なんと、20年前の東京マルイ社員時代に大変お世話になった業界の大先輩でした。
ちょっとハードなサーキット練習にお付き合い頂き、ありがとうございました。

ぼくが帰る頃には他のターゲット1常連さんも集合され、練習はまだまだ続くようでした。ワダさんもまだまだ頑張ります!

さて、アンリミに向けた今期の練習はこれで終了です。ぼくが本番を撃つのは明後日=5.28 Satの午後ですが、今日はこの練習はぜず、疲れた体幹を休めます。
とはいえ5.29 SunのAPSライフルクラス最終調整のため、たぶん蔵前工房舎に行くのです♪  

2016年05月26日

APS競技ライフルのセッティング変更とサイトインと便利なグッズ紹介


先日(5.12 Sat)のAPSライフルクラス公式戦

イイ感じの序盤だったのですが、中〜後半で失速し、またもマスター昇格を逃しました。

妻が撮影してくれた自分の動画を観ていて色々と気が付いた事があり、今週末(5.29 Sun)にまた開催される公式戦に向け、ライフルの再調整をゴニョゴニョと、しかしかなり多岐に渡って行いましたので……

久々に登場のこちら、家から車で10分ほどのエアガンショップ「撃鉄」さんの射場にサイトインに行きました。

料金は30分で300円(延長10分毎に+100円)と格安! 距離も10mなら余裕で取れ、冷暖房完備で静かに撃てるので助かります。
ただ、現在のところは電話やNETで予約ができず、土日は行っても使えない事がある(そして何時になったら空くのかも解らない)のがタマにキズですね。
予約システムを整備すればもっと利用者は増えると思います。

ピープサイトでの精密射撃には照明がやや暗く、標的をLEDライト等で照らさなければ狙えません。
いま一番気に入っている愛用品でもあるこちらはサイトロンジャパンさんが展開するオリジナルブランドBRIGET-TECHEX100ALというモデルです。

L型アングルが何かと便利! さらに底部の磁石で色々な所に貼り付けて使えるのがイイんです。
なんといっても値段が安い! 4,000円(税別) そして電源は単3電池×1本でよく、それでいて100ルーメンと、性能面でも申し分なし♪

BRIGET-TECHは、どれも低価格&高性能なのでオススメですよ♪  
Posted by Takeo Ishii at 11:43Comments(0)Shooting/トイガンAPS

2016年05月24日

50秒切れた!<25年前の構えに戻す>


アンリミで使う予定のガンとホルスターです。
ガンはともかく、ホルスターはどっちも20年ぐらい前のモデル(サファリランド)です。本人同様、年季入ってます(笑)

さて、ハナシは日曜にまで遡ります。予告(?)通り、午後13:00〜17:00まで行われた、ターゲット1新宿店さんのアンリミ練習会に参加しました。
皆さんと一緒に廻った際のスコアは1回目52.20秒、2回目53.06秒と、あまり奮いませんでした。


この日の3回目は妻にタイマーをやってもらってサクサク回って、なんとかこの時点までの自己ベスト50.54秒まで持って行きましたが、50秒は切れず……。


そして昨晩、気分を変える? あるいはちょっと試すつもりで、グロックのアンリミ用カスタムも急きょ用意し……


今日=5.24(火)がSATマガジン最新号(7月号2016)の配本日だったので都内に出たついでに、


またもターゲット1新宿店さんで4周、ミッチリ撃ち込みました!


1回目はグロックで撃ってみましたが、今回はずっとM1911で練習しているのでやはり違和感があり、2回目以降はいつものM1911に戻しました。
ここ数年のやり方は膝をぐっと曲げて低く構えているわけですが、3回目からはふとした思い付きで、もっと力を抜いて楽に立ちターゲットにもほぼ正対して構える……そう、ちょうど25年ぐらい前の構えに戻して撃ってみたら……3回目で遂に50秒を切れました!
最後の4回目はちょっと疲れていたのと、タイマー機材にややトラブルがあってリシュートが何度もあったりしたもので……(笑)。


ともあれ、やっと50秒を切れて自己ベストを更新できましたので、サイゼリヤの期間限定スパークリング・ロゼで祝杯です♪

う〜ん、お金がなくて日本で過ごしている5月なのですが、なんだかんだ言って射撃三昧の日々で嬉しいなぁ〜♪
でも毎日やってしまうとまた肘や腕を壊しかねないので明日は休んで仕事だけして(?)、次回のアンリミ練習は木曜にやろうと思います。
おそらくそれが本番前の最後の調整になります。また50秒切りたい……というより、3〜4周するのでしょうが、全部50秒以内で終われたらな、と思います。

  

2016年05月21日

アンリミ練習状況報告


ターゲット1新宿店さんで今日までに合計7回ぐらい、アンリミ5ステージを試合形式で廻りました。
現時点でのベストタイムは50.70秒かな? でも悪い時は54秒台まで大叩きしてしまいます。

ドロウミスや外す時の状況を思い出しつつ、ガンの仕様を少し変えました。
トゥリガーをセミロングのラウンド型に。メインSPハウジングをストレートにしました。

マガジンもノーマル28連にバンパーを追加しフォロアーSPの逃しを作ってやって31発に増量しました。地味ですがとても面倒な加工でした。でも31+1発あれば、途中で大外しを繰り返さなければ、ですが、途中のBB弾補給をせずに済みます。
本当は40連ロングを使いたいところなのですが、それだとアンリミ/スタンダード部門のサイズ規定「250mm×160mm×45mm」に合致しなくなってしまいます。

明日午後からのアンリミ練習会にも参加してみます。  

2016年05月17日

<5.7ハンドガン> 2週連続のAPS公式<5.14ライフル>


協会の公式HPでのレポートが早いわ面白いわで焦るなぁ……!

さて、例年5月はビアンキカップのためにほぼ1ヶ月まるまる渡米しているハズのぼくなのですが、とにかくここ数年は肝心の稼ぎが低空飛行でしてねぇ……。
今年も行けませんでした……(涙)。

ところが、ボーッとしている暇などないのであります(けっこうしたけど…笑)。
なぜならこの5月はナント、APSカップの公式戦が3回もあっちゃうのです!

まずは5.7(土)に開催されたハンドガンクラス公式戦

200点満点のうち、配点の半分=100点を左右するブルズアイ競技。
現・競技委員長のスズキさん自らが採点係をやっておられました。
ところでこの素敵なゲストの方、すごく上手かったです♪ 今月売のCOMBATで記事になるみたいです。

プレートがやっぱり、成績にかなり影響するのですよね。
配点は200点中の60点なのですが、1枚外すと-4点。これが響くんですよね〜!

シルエットは配点40点なのですが、調子が悪いと本当にドツボにハマる恐ろしい競技なのです。
距離が長いので温度や湿度、会場の空調の具合や混み具合、さらに照明条件でもかなり影響を受けます。

毎回シルエットで煮え湯を飲まされるバットン社長ですが、この日は自己ベストで上機嫌でしたよ。

80人近いエントリー数! 今回も盛り上がりました。
次回は6.12(大阪で公式戦開催、その後6.19(土)にまた東京/錦糸町で、7.16(土)-17(本大会前最後の公式戦となります。


そして先日5.14(土)にはライフルクラス公式戦が開催されました。

この日の主催は私のホームともいうべき蔵前工房舎です。
開会の挨拶をされる桑田富雄社長。

ブルズアイ競技。標的はハンドガンと同じですが、距離は倍の10m!

ライフルのプレートがまたドキドキものなんです。左から撃って行き、後半の3枚はジャマー付きなのですが、このジャマーを倒してしまうとその場で終了〜!
なのでプレッシャーが物凄い。

プレート競技は2回試技があり、1回目が終わるとスタッフの方がプレートを立てに行きます。
その際はセフティを掛け、銃口カバーをしておくのがルールですが、その上でさらに、銃口を真上か真下に向けて保持するか、このように床に置いて手を触れないのが良いでしょうね。

このムーヴァーが曲者(くせもの)で、標的は20cm/秒の速度で移動するので、計算上は2.5cm程度のリードを取って狙います。1発につき2点で、10往復=20発も撃たねばならないので他の競技より時間が掛かり、進行上のネックになっているようです。
ぼくは5往復=10発で充分なのではないかな? といつも思ってしまいます。

閉会の挨拶も桑田社長です。私たち選手全員に向けた激励のお言葉も下さいました。

33名が参加しました。
次回のライフル公式5.29(です。
競馬=JRAの大イベント日本ダービーの開催日と重なっており、錦糸町周辺は大混雑が予想されますので皆さん、気を付けましょうね〜(汗)。



  
Posted by Takeo Ishii at 23:47Comments(0)Shooting/トイガンAPS

2016年05月10日

夕方からOFF(ONかな?)

とはいえ、午前中は自宅で原稿を書き、午後は7月17日(日)に開催されるJSCのスタッフとして、会場である都立産業貿易センター台東館の駐車場や搬入エレベーターの割り当てを決めるためのミーティングに参加していました。

今年のJSCはナント、APSカップ本大会と日程が重なっております。でもそのお陰?でこの台東館ミーティングに慣れている顔見知りのJASGスタッフの方が同席して下さり、その方の仕切りで話し合いもとてもスムーズに終わったので良かったです。

そう、今日はこの会議があまり押さずに終わる事がとても重要だったのです。

なぜなら……

楽しんできま〜す!
  
Posted by Takeo Ishii at 18:11Comments(0)

2016年05月08日

完全なOFF


朝は7:00前に起きて朝食をしっかり食べたのですが……

どうも今日は疲れている……身体が、というよりもココロが……。
こんな日に撃っても決してプラスにはならないと判断し、予定していた練習会のキャンセルを友人に伝え、

ちょっと頭痛もあったので昼頃まで寝なおし、午後は植物をこんな風にアレンジして過ごしました。
いい休日でした。

苔やシダは住んでいる団地の日陰に生えていたのを自分で採集してきました。

なんとなくセクシーな木はガジュマルの苗で、母がTVの横に飾っていたのを貰いました。
根っこが腐る寸前でしたが、果たして今日の植え替え、吉と出るか、凶と出るか?

ある人の影響で最近飼育を始めたベタのメスです。  
Posted by Takeo Ishii at 23:46Comments(0)日記

2016年05月04日

熊本地震チャリティー2ガンマッチ“Run & Gun”@タゲわん新宿店


昨日=5月3日(火・Target-1新宿店様にて、

Suepurioさん企画の熊本地震チャリティー2ガンマッチ“Run & Gun”に参加してきました。
オフィシャルレポートこちらで

この模様は5月27日発売のSATマガジン2016年7月号「射撃術研究所」に掲載いたします。

個人的には8cmプレート狙撃で4回中1回しかクリーンできなかったのが悔しかったです。

その他にも格好イイ写真がかなり撮れましたので、
facebookに作成したアルバムに収めました♪
参加された皆様、どうぞご自由にお使いください。






  
Posted by Takeo Ishii at 22:12Comments(0)Shooting/トイガン日記

2016年05月02日

呆然、突っ立ちオジさん<エリオペ9th>




タクティカルカービンとハンドガン。その両方を駆使し、スピーディーで正確な操作と射撃の精度を追求する競技が、
ELITE OPERATORS(通称:エリオペ)である。

年2〜3回のペースで丁寧に開催されており、昨5月1日(が第9回目の大会である。
今回から会場が某所のプライベートレンジとなり、連休中ということもあって電車で出かけた。
大学生の頃や社会人の4〜5年目ぐらいまで利用していた路線だったこともあり、沿線の様子は20数年前とは激変していたものの、やはり懐かしい気分になった。

電磁ロック付きのプレートラックは2基並んでいた。

11:00、集まった猛者たちの射撃がスタートした。

今回も厳正に、しかし暖かく丁寧に試合を廻した、ヒラノマッチディレクター。

エントリー事務や記録の集計はヤダLEM社長。

レンジ隣室の待機スペースにて、大型モニターでシューターの様子やターゲットの状況が映し出された。

午前中の競技はフリースタイルだったが、ぼくのガスブロM4、最初のマガジンに弾が13発しか入ってなく、6mの初弾でいきなりボルトストップ!
しかも最悪なことに頭が真っ白になってボォーっと突っ立ってしまって、残りの的5枚をロスる。
いったい何のためのリロードなんだよ、サイドアームへのトランジッションなんだよ!
ただの突っ立ちオジさんになっちまったか……はぁ……。
フリースタイルの成績40枚に留まった。

参加人数が17名とやや少なかったこともあり、昼休みは1時間15分間ゆっくりと確保されたので、気分転換のため駅前までランチに出る。
ちゃんと板さんが握ってカウンターで食べる寿司屋でこの内容なのになんと1,000円(税込)
この街、気に入った!

午後はアンビ競技で、午前中のフリーの枚数が少ない人からのオーダーで射撃。

ぼくはアンビでもやらかす。レフト構えに持ち替える際に手のどこかに当ててセフティをまたかけてしまう「事故」が続発!
そのせいで何ストリングかはオーバータイムを喫す。アンビの成績42枚。やはり練習不足だったか……。

そして両方の合計枚数で、このところずっと2位が続いていたムナカタさんが悲願の優勝!
ちなみに本大会のほか、サイドマッチのRELORDもムナカタさんが制した!

優勝者フォトセッション。これ、嬉しいんですよね〜!

また、史上初のアンビ競技48枚満射を黒いサウスポー=オザワさんが達成!


満射するとその実績が後ろに刺繍されたこのキャップが貰える。
よし、ぼくも今年はこれを手に入れられるように、エリオペも頑張ろう!

もうひとつのトピックとしては、臨時で開催されたチームトーナメントで、

テヅカさんキムラさんコンビが強豪を僅差で倒して優勝!

これはとても盛り上がりましたね〜!

会場が変わって心機一転のエリオペ。
今回は参加人数が少なかったですが、その分エクストラのオマケマッチも行われたりして、たくさん撃てて濃密な楽しい時間でした。
トイガンに限らず国内外の実銃世界でも活躍し、様々な射撃事情をよくわかっている人たちが運営しているので安心感があるし、道具にしてもルールにしても、とにかく丁寧です。
各地でマッチや練習会を開催している人にこそ参加して頂き、色々と吸収してほしいイベントだと思います。

ところで5月3日(火・には、
Team Swendy's Presents
“Run & Gun Special Session”
がまだせ熊本! チャリティーマッチ in Target-1新宿店

が開催されます!

ここ数年、ぼくのいちばん付き合いの良い練習仲間でもあるTeam Swendy'sの広報担当にして、3月からTarget-1のスタッフに加わったSuepurioこと末吉健一さん

熊本出身の彼が企画。Target-1の社長様もご快諾して下さって開催される、震災チャリティーの特別なマッチです。収益は全て、熊本地震の被災者救済に充てられるそうです。
皆さんも5月3日(火・は、自慢の長モノ(ライフル、サブマシンガン、ショットガン)とハンドガンを持って、タゲワン新宿店に集合しましょう!
  
Posted by Takeo Ishii at 09:00Comments(0)Shooting/トイガン