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Takeo Ishii
Takeo Ishii
ライター、カメラマン、パフォーマー、射撃場アドバイザー、映画評論家
オーナーへメッセージ

2017年11月06日

三連休、結局毎日撃ってしまった(^_^)/


ガンの調子は最高みたい♪
バリケで45X!

11.3(金・祝)は「撃鉄」さんでコーゾーさんと。

11.4(土)は蔵前工房舎で週末練習会。

11.5(日)はタゲワン新宿店さんでJANPSフルステージ練習会でした。

今週は各誌の入稿ウィークなので、如何にして時間をやり繰りして撃鉄さんでの一人稽古を多く出来るかだなぁ〜。
  

2017年10月25日

APSライフル競技に最適なスコープ「SUREHIT 15632 IR CQB」


今週末10.28(土)にはAPSカップ/ライフルクラスの公式戦が錦糸町で行われます。
もちろんぼくもエントリーしています。
APS競技については一昨年(2016年)にハンドガンもライフルも最高位「グランドマスター」に昇級しており、その際はいずれもオープンサイト部門でしたので、昨期からはスコープやダットサイトを使用するフリーサイト部門に転向しました。

ライフルクラスとハンドガンクラス両方でのグランドマスター獲得者=「ダブルグランドマスター」はぼくを含めてまだ2人しか居ません。
またオープンサイトとフリーサイト両部門でのグランドマスター獲得者=別の意味での「ダブルグランドマスター」も、過去の記録を手繰れば何人か居ると思います。
しかし、トリプルグランドマスターは一人も居ないのです。さらに究極の目標は両クラス+両部門、全てでグランドマスター規定点を公式戦で記録するクワッドグランドマスターです。
ぼくはまさに、そこ狙ってます(笑)!

で、現在愛用のAPS競技ライフルに乗せているスコープがこのノーベルアームズ/SUREHIT 15632 IR CQBになります。

APSカップは立射競技なので最大倍率は6倍で充分、と最近は思っています。それ以上の倍率のいわゆるスナイパースコープは銃を台なりバイポッドなりに据えて狙うのが前提では?と思うのです。
また、CQBスコープはレティクルがすっきりシンプルなので精密射撃で疲れにくい、と感じています。
会場のコンディションによってはレティクルを赤く光らせられる、というのも気に入ってます。

SUREHITのCQBスコープにはもっと上級機種として1624 IR CQBや、新製品の1824 IR CQBもありますが、この15632 IR CQBの何がAPSライフル競技に良いのか?というと、対物レンズが32mm径で視野が明るいのと、写真のようにベゼルを少し緩めることで10mの距離でバッチリ焦点(=ピント)を合わせられる事です。
つまり、事実上このスコープはフロントフォーカスなのです。

但し、アイリリーフの設定値、視野の広さ、そして最低倍率が1倍ではなく1.5倍である、という点で、上級モデルである1624 IR CQB1824 IR CQBに、性能では一歩譲る部分はあります。
しかしその分、この15632 IR CQBのお値段、1624 IR CQBよりも約1万円、1824 IR CQBよりも約2万円ほど安いです。

APS競技では動く相手はこのムーヴァー競技しかありません。動きは左右に直線的なだけですし、もちろん索敵も必要ありませんから、視野が若干狭くてもアイリリーフがタイトでも関係ありません。倍率も2.5倍までしか落とさないので1.5〜6倍で充分なのです。

なぜ2.5倍かというと、ぼくの眼でムーヴァー標的を狙うとちょうど「中央のダットとサイドポストで標的を挟む」ようになり、リードがとても取りやすいのです。

ブルズアイ競技プレート競技では6倍で狙います。
今週末、195点以上、出したいなぁ!
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まだまだ募集ちう!
by カズヤさん

THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017@Easy SHOOOOOTING! 12月10日(

開催場所:Easy Shoooooting!
12:00開場 13:00競技開始〜17:00競技終了予定
エントリーはこちらから  
Posted by Takeo Ishii at 19:00Comments(0)日記JANPS/Plate MasterAPS

2017年10月24日

ネタバレなしレビュー『ブレードランナー2049』


ブレードランナー 2049
<作品DATA>
製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<公式サイト>
http://www.bladerunner2049.jp
10月27日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

幸せな事に、ぼくは10.04(水)に行われた日本で最初の試写で、この数年楽しみに楽しみに楽しみに!していた本作を観ておりました。
が、敢えて今日まで一切、レビューの類は書きませんでした。

もちろんそれは、少なくともぼく発信のネタバレは一切しないようにしよう!と心に決めたからです。
なので現段階では、まだ語れない事がたくさんあるのでぼくはまだ充分に書けません。1作目同様、色々な方と議論し合いたい作品です。いま自分一人で抱えて悶々としております(笑)。

残念ながら心ない人もいて、既に様々な場所で「ネタバレ レビュー」が散見されますが、本当に楽しみたい方はあと数日なのですから情報を一切シャットアウトなさる事を強くお奨めします。

主人公の警官「K」(ライアン・ゴスリング)と、彼と同棲し行動も共にする美女ジョイ(アナ デ・アルマス)の設定からして、冒頭すぐに驚かされました。

1982年公開の1作目では2019年のロサンゼルスを舞台に人間とレプリカント(戦闘用・労働用に作られた人造人間)の争いを通じ、魂とは何か?生命とは何か?をテーマにしていましたが、30年後の2049年を描く本作ではその状況がもっと複雑、かつ混沌としております。

1作目で主役とされていたデッカード(ハリソン フォード)がその実は観客目線を代行する傍観者=語り部であり、本当に物語を動かしたのは反乱レプリカントのリーダーであるロイ バッティ(ルトガー ハウアー)や、最後はデッカードと逃避行に旅立つこちらも新型のプロトタイプレプリだったレイチェル(ショーン ヤング)でした。

本作のデッカードは1作目よりさらに深くストーリーの根幹に関わっており、非常にエモーショナルに動きます。
予告編でさんざん観ていましたが、やはりハリソン フォードがこのブラスターを手に暗闇からヌッ!と顔を出す登場シーンでは鳥肌が立ちました。

単に「追う者と追われる者」という以上のある関係性により、新旧ブレードランナー、「K」とデッカードの対面シーンには緊張感が漂います。

ロス警察の「K」の上司役には、ここ最近活躍目覚ましいロビン ライト(左)。そして前作のタイレル社に代わり2049年の未来世界を支配する大企業ウォレス社の重役にしておそらく「最新型ネクサス9+オプション全部載せ」に違いない史上最強スペックのレプリカント秘書「ラヴ」役はシルビア フークス(右)。

皆様に申し上げておきますが、この『ブレードランナ−2049』は、35年前の1作目を観ていようと未見だろうと、観終わってああスッキリした!面白かった!とすぐ思える映画でない事だけは確かです。映像には大いに目を見張りますし、(集中して観た方なら)涙を誘うシーンも幾つかあります。でもストーリーのテンポは驚くほどゆっくりじっくりとしており、途中で寝てしまう人もいるかもしれません。そして謎は謎のまま、それもかなり数多く残ります。かなりのモヤモヤを抱えたまま劇場を後にする人も多いかもしれません。

しかし、少なくともぼくにとってはこの10年あるいは15年で最も心に残る作品になりました。
ぼくは35年前、中学生の時に観て以来、あらゆるバージョンを何十回・何百回も観た1作目が未だ抱える多くの謎の答えを幾つか、この続編から得る事ができました。ただし「実はあの答えはコレだったのだぁ!」みたいな安っぽいタネ明かしはこの続編にはまるでありません。それも請け合います。

勧善懲悪ハッピーエンド。でも何も残らない。
金金カネ、興行収入が幾ら、全米No.1だからいい映画。
そんな風に作品が評価され消費されるこんな時代にあって、『ブレードランナー2049』は1億5000万ドルもの予算をかけながら安っぽい娯楽映画に堕してはいませんでした。恐らくスタッフも監督も勇気を振り絞って、我々観客の読解力・洞察力・想像力を試す=信じる作品に仕上げてくれた。
そんな気がして本当に、ぼくは嬉しかったのです。

ジャンルがまったく違う作品ですが、数年間チョー楽しみに待っていた反面、不安を煽るようなマイナスの前評判もあり、公開まで本当に心配心配心配……でも実際に出来上がった作品を観たらいやはやお美事! 恐れ入りましたっ!なこの感覚は、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)以来だったような気がします。


10月27日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
なお、『ブレード ランナー 2049』本編は画角1.9:1.0のIMAXカメラで撮影されているそうで、IMAXなら通常シアター比「約26%増」の映像で楽しめる、との事です。
ぼくもあと数回は観に行くと思います。

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まだまだ募集ちう! あと10人ぐらい来て!
by カズヤさん

THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017@Easy SHOOOOOTING! 12月10日(

開催場所:Easy Shoooooting!
12:00開場 13:00競技開始〜17:00競技終了予定
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Posted by Takeo Ishii at 19:00Comments(0)映画レビューJANPS/Plate Master

2017年10月23日

『ブレードランナー2049』の来日記者会見に行ってきました♪


ハリソン フォード:
おう! 石井、よく来たな! いやぁ、今朝までの台風、ホント参ったよなぁ〜! ともあれ、まあ、そこに座れ!
(ウソ…笑!)

ブレードランナー2049の来日記者会見に行って参りました♪
映画の来日記者会見取材、もしかしたら10年振りぐらいだったかもしれません。
だっていつも凄く待たされるし、大手新聞社とかテレビ局の気の荒い連中と撮影ポジションを巡ってかなり争わないとならないのが面倒で(泣)。
でもあのハリソン フォードがブレードランナーのプロモで来る、となれば、行かないわけにはいかない!


ブレードランナー 2049
<作品DATA>
製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<公式サイト>
http://www.bladerunner2049.jp
10月27日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

ハリソンフォードが会場に入ってきた瞬間です!
1981年(=『レイダース/失われたアーク』の公開年)からずっとファンでしたが、実際に肉眼で彼を見たのはこれが初めてでした。

台風21号で朝の電車がどうなるのか不安は凄くあったけど、風は強かったものの自宅から駅まで向かう時間帯には雨は止んでいました。
黒い雲が激しく流れ、おどろおどろしいような模様を暗い空に描いている様子は、一作目のエンディングの、鳩が飛んで行く場面みたいでしたね〜。


登壇された皆様。上手(右)から、シルビア フークスさん、ドゥニ ヴィルヌーブ監督、ハリソン フォードさん、アナ デ・アルマスさん。

ハリソン フォード:
昨夜の台風21号はじつに興味深い出来事だった。今朝は消えてくれてよかったよ(笑)

ヴィルヌーブ監督:
30年後の世界なのでパラレルワールドとも言えるかもしれない。因みにこの世界の歴史にはスティーブジョブズは居なかった事になってる。
気象が建物や服装に与えている影響は工夫した。でも描いているテーマはじつは現代の事なんだ。



シルビア フークス:
オファーがあった時、思わず電話口で絶叫してしまいました(笑)。その後は大号泣!

ヴィルヌーブ監督:
電話したのはぼくなんだけど、思わずマネージャーに、“で、彼女まだ生きてる?大丈夫?”って思わず聞いちゃったよ(笑


アナ:
これまで私が経験した事の無い大きな作品のすごい現場で、しかも「誰も演じた事のない難しい役」でした。すべての時間が、この役に相応しい演技をするための「学びの時間」のようでした。

ハリソン フォード:
4年前にリドリー スコットから正式なオファーを受けた。脚本を読んで、デッカードのその後の描き方にとても共感できたんだよ。


今回も通訳は尊敬申し上げている戸田奈津子先生でした。
まだまだご活躍のご様子。そしてとてもお元気そうで何よりです♪


ハリソン フォード:
石井はもう試写観たんだろ? じゃあ作品の解説もしっかりとよろしくな! そうか、明日の晩書くんだな! 楽しみにしてるぞ、じゃあな……!

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まだまだ募集ちう! あと10人ぐらい来て!
by カズヤさん

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Series 2017@Easy SHOOOOOTING! 12月10日(

開催場所:Easy Shoooooting!
12:00開場 13:00競技開始〜17:00競技終了予定
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Posted by Takeo Ishii at 23:28Comments(0)映画レビューJANPS/Plate Master

2017年10月17日

12.10(日)久々のプレートマスターズやります!


12月10日(Easy Shoooooting!さんで、久々のPMC公式戦開催させて頂きます!
12:00開場13:00競技開始〜17:00競技終了予定
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着々と準備が整っているようです♪


うん、いいプレートラックですね〜!


写真はカズヤさんのFacebookより。


今週末=10月22日(は午後からこちらEasy Shoooooting!さんに伺い、PMCの練習をしたいと思います。あくまでぼくのプライベート練習ですが、もしご都合のつく方がいらっしゃいましたらご一緒しましょう♪


スティールチャレンジ系マッチのための機材も着々と揃いつつあるようです。




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2017年10月10日

12.10(日)久々のプレートマスターズやります!


THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
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Easy Shoooooting!さんで、久々のPMC公式戦開催させて頂きます!
12:00開場13:00競技開始〜17:00競技終了予定
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私=石井健夫が1995年より不定期に催しております、
PMCことプレートマスターズ チャンピオンシップのルールや競技内容について、初めて挑戦する方々のために改めてご説明しましょう。
■ 射撃場のセッティング
・室内、もしくは同等の「無風状態」を得られる場所にて開催される。
・直径10cmの樹脂製プレート標的が25cm間隔(センターtoセンター)で6枚、横一列に配置。
・BB弾のヒットによってプレートは倒れる。制限時間が到来するとロックが作動し、BB弾が中(あた)っても倒れない措置を講じなければならない。

試合本番で使用するプレートは直径10cmになります。
・プレートの中心高は地上100〜120cmの位置とする(※開催場所によって若干の変動あり)。
・同じプレート機材を2台以上使用し、2名以上が並んで同時に競技進行できなければならない。

・競技の観戦は「後方」の他、進行の妨げにならず、かつ競技者、観戦者双方の安全性が確保されるならば「横からも可能」とする。
・競技者の視界にギャラリーの姿が入る場合もあり得るが、それに対して競技者はクレームを述べる事はできない。
・もちろん「ギャラリーの競技者に対する妨害行為等は厳禁」なのは言うまでもない。


JANPSで用いられるプレートは8cmですが、PMCでは10cmです。
■ 競技内容
第1競技:フォーリングプレート Falling Plate
4m4秒
5m5秒
6m6秒
7m7秒

以上を2回づつ繰り返し、合計48枚的中をフルスコア(満射=クリーン)とする。
1枚の標的に対して1発しか発射できない。
射撃開始の合図(ブザー)はハンズアップ(=両手首を肩の高さより上に)姿勢で待つ。
射撃姿勢は全てスタンディング(=立射)とする。


第2競技:アンビデクストラウス
※今回から参加者全員に挑戦して頂きます。撃つ順番は第1競技の下位(=中てた枚数の少ない方)から。
4m6秒
5m7秒
6m8秒
7m9秒

以上を1回目はストロングハンド(利き手)オンリー、2回目はウィークハンド(利き手でない方)オンリーで射撃する。
ただしこちらは外した時点で競技終了となり、そこまでの枚数がスコアとなります。


■ ガン規定
① ガスブローバックオート:発射時にスライドまたはボルトが20㎜以上作動すること。外部ソースは使用禁止。
② ガスリボルバー:実際にシリンダーが回転する事。外部ソース使用可。
③ 電動ハンドガン

上記①~③に当てはまり、いかなる観点においても現行の銃刀法に抵触しないハンドガンタイプのエアソフトガンもしくはエアースポーツガンを使用すること・樹脂フレームやスライドの金属化は禁止です。
・実銃における安全装置を全てオリジナルのまま保っていること(例:グロック、XD等のトリガーセイフティや、M1911及びXDのグリップセィフティ等) 。
・競技中の再装填が試合進行を妨げず、速やかに行なえること(※10秒以内が目安)。
・使用できるBB弾は0.30gまでとする。
・パワーは法規制値(0.989J以内)を遵守する事。


右の方はオープンクラス、左の方はアイアンサイトクラスです。ダットサイトの有無が違いです。
■ 部門(カテゴリー)
OPEN-オープンクラス:ガンのサイズや形状、サイト、ホルスターに制限を設けない。
IRON SIGHT-アイアンサイトクラス:光学サイトは使用禁止。それ以外はOPENクラス同様。
TACTICAL-タクティカルクラス規定詳細 
※なお、競技をスムーズに進行するため、コンシールドキャリー(ジャケットを着た状態からのドロウ)は禁止とします。


右の方はアイアンサイトクラス、左の方はタクティカルクラス。ホルスターの違いによります。
■ 複数クラスへのダブルエントリー、トリプルエントリーに関する規定
<例①>
銃もホルスターも変えず、ダットサイトの着脱のみを行ってオープンとアイアンにエントリー⇒可
<例②>
同じガンでホルスターをレース・タイプ、タクティカル・タイプと使い分けてアイアンとタクティカルにエントリー⇒可
<例③>
同じ銃とホルスターでアイアンとタクティカルにエントリー⇒不可
<例④>
オートとリボルバーを使用、両方ともダットサイト付きでオープンにエントリー⇒不可
・なお、エントリークラスについては当日の主催者(=石井健夫)によるガンチェックの際の判断を「最終決定」とします
・銃のカテゴリーや上記条件の可否によってはそのエントリーを無効にするか、別の部門に振り分ける場合もあります。
もし不明点があればは必ず事前にメール等で主催者の裁定を仰ぎ、クリアにした上でご参加下さい。

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THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017@Easy SHOOOOOTING! 12月10日(

Easy Shoooooting!さんで、久々のPMC公式戦開催させて頂きます!
12:00開場13:00競技開始〜17:00競技終了予定
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2017年10月06日

一式持って何処にでも行けるプレートラック


昨日の午後1時間ほど、ご近所の撃鉄さんに手作りのプレートラックを持ち込んでJANPSの練習をしました♪

2週間ぐらい前から、仕事や家事の合間の暇を見つけてはコイツをシコシコ製作しておりました。

基本的な構造は以前と変わりませんが、できるだけ軽く作ってあり、手前に写っているスノーボードのケースに2台を分解した状態で収納し、必要なら電車ででも運べるようになっています。

月曜からはこの春に乗り換えた愛車の荷台に積みっぱです。
これからは何処の射撃場にでもこれを持参でき、いつでも何処でも質の高い練習ができます♪

Easy Shoooooting!に持って行ってカズヤさんと並んで撃ったのはまさにコレだったわけです。この日が「こけら落とし」でした。

とゆうわけで12月初〜中旬に、こちらEasy Shoooooting!さんで、久々のPMC公式戦開催させて頂きます!
  

2017年10月04日

Easy Shoooooting!さん紹介の続き


今夏、八王子ICのすぐ側にOPENしたEasy Shoooooting!のスタッフさんとして、あのカズヤさんが業界復帰されました!

こちらハイパー道楽さんでも綺麗な写真付きで紹介されてます!

ここのレンジには全射座にこのエアーホースが巡らされているのが良いですね!
外部ソース仕様のマグを持って行けばガス代が掛からずにシューティング出来ます♪

さらにこちらにはブース射座「9.5m×3レーン」、「5m×5レーン」の他、広々したシューティングアリーナもあるんです!
今回は新たに制作した携帯式プレートラックを2台持参し、久々にカズヤさんと並んで撃ちましたよ。
嬉しかったなぁ。

続く……

  

2017年10月03日

安心してください、生きてましたよ♪


久しぶりにカズヤさんにお会いしました♪
そしてぼくのブログもじつに2ヶ月半ぶりの更新です(汗)。
ちゃんと生きてます。生きてました(笑)。

今夏、八王子ICのすぐ側にOPENしたEasy Shoooooting!のスタッフさんとして、カズヤさんが業界復帰されました!

レンタルガンもバッチリ揃ってます。

BLS製のBB弾が各種揃ってました。

LEDライトアップが印象的なシューティングレンジです。こんな感じのブース射座が「9.5m×3レーン」、「5m×5レーン」有ります。

続く……


  

2017年07月16日

<写真速報>第27回APSカップ本大会/ライフルクラス


photo by Ken Nozawa





最高〜! とはいえない成績でしたが、一生懸命撃ちました。

また明日(もう今日か!)ハンドガンクラスで!  
Posted by Takeo Ishii at 00:16Comments(0)日記APS

2017年07月12日

やっと明けたよ♪<担当媒体全部の>締め切りが!


はぁ〜! ようやく終わりました〜!
都合4媒体(雑誌3 + WEB1)分の原稿書き(9本=34P+α)が、たったいま全て送信し終わりました〜!
ここ最近にない忙しさでした……。
ま、細かい調整や校正なんかはあるとして、ようやく終わりを迎えました♪
「締め切り明け」がこんなに嬉しいのは久々です。

さあ、明日からはAPSカップ本大会に向けた最終調整にかかれるぞ♪
やったー!  
Posted by Takeo Ishii at 01:47Comments(0)日記Shooting/海外実銃APS

2017年06月24日

SIG SAUER P320


photo by Taka
1年ぶりにグアムへ来ております。

photo by Taka
手に取った瞬間の第1印象から“良い!”と思える銃でした。

photo by Taka
しかしただ撃つだけじゃなく、実際に試合で使ってみないと何もワカリマセンからね〜。

photo by Taka
ここんとこ毎日、ドロウ&ファイヤを練習しています。各専門誌でもレポートする予定ですよ♪  

2017年06月16日

6.11(日)開催「第12回ELITE OPERATORS」part-3


6月11日(、神奈川県大和市のF.O.B.にて、2ガンマッチエリートオペレイターズの第12回本大会の様子をお伝えしています。

サイドマッチのRELOADは、その名の通り途中にライフルのリロード(=マガジンチェンジ)が挟み込まれるステージです。

6m、7mではニーリングもあって、

その状態でのリロードも課せられます。



リロードマッチで48枚満射して優勝したのはショウタ君。葉隠マッチ2017でも優勝した若きホープです。

表彰式の模様です。賞品も貰えます。


毎回異なる色で製作されているエリートオペレイターズのパッチ。

3つある各競技で48枚満射した人だけが貰えるキャップです。






  

2017年06月15日

6.11(日)開催「第12回ELITE OPERATORS」part-2



参加されたほぼ全員の写真です。


ライフル、ハンドガン、それぞれ皆さんどんな装備を使い、どんな構えで撃っていたのか?





































続く……
  

2017年06月14日

6.11(日)開催「第12回ELITE OPERATORS」part-1


6月11日(、神奈川県大和市のF.O.B.にて、2ガンマッチエリートオペレイターズの第12回本大会が行われました。

前回よりグーンと増えて参加者は25名! レンジのキャパいっぱいいっぱい! という感じでした♪

スタート姿勢はロウレディ。

合図と共にライフルを振り上げ、6cmプレートを撃つ。

続いてハンドガンにトランジットし、

10cmプレートはハンドガンで撃つ、というのがエリートオペレイターズの基本ルールになります。

標的1枚に対し、撃てるのは1発だけ

撃ち直しはナシ。制限時間内に一発必中の射撃を繰り返す……という内容になります。

国内開催のシューティングマッチでは最上級に厳格なガンハンドリングが求められますが、主催のヒラノさん(奥=日本を代表するTOPシューター。IPSCやU.S.STTEEL、Bianchi Cup等、実銃マッチでも数々の実績あり)が懇切丁寧に進行してくれます。

ハードなマッチを楽しめるのはもちろん、本格的なタクトレを受講したのと同じだけ自らの成長を実感できる内容だと思いますよ。

今回もぼくは東京マルイ/ガスブロM4A1 MWSを投入♪ 1月ほど前にハンドガードをNOVESKEタイプの細いヤツに替えました。

ダットサイトはNOVELARMSSUREHIT M4sです。

ハンドガンはマルイ/ハイキャパ。軽すぎる銃はどうも性に合わず、タニオ=コバ製のHWスライドとアルミアウターバレルを搭載しています。

同じく主催のヤダさんです。

今回は参加された全選手(一部顔出しNGの方は除く)の銃を構えている近影を撮りましたよ。
次回載せます。続く……

  

2017年06月09日

楽しみ♪ 明日は今期本大会前最後のAPSハンドガン公式戦!


先週土日は蔵前工房舎APS週末会ふじみ野APS練習会に2日連続で参加しましたが、あまり調子が良かったとは言い難い。

でまあ、性懲りもなく今週の平日は毎晩、グリップを弄ってましたよ。
握っちゃあ、構えちゃあ、パテを盛って、削って、塗装して。
結局、今はこんな風に指のシワ1つ1つにまで合わせてしまってます。

ピタッ!
ん〜、もうこれ以上はやる事がない(笑)

明日はぴっちょりーなもまた来るんでしょうか?
まだキャリアは浅いんですが、ガンハンドリング(=銃口意識)がピシッ!としてて、イイですよね、彼女!

協会様のブログによれば、明日も参加者100人超えだそうですよ♪

一緒に参加する皆様、明日は楽しい一日を過ごしましょうね。
あ〜! プレート満射してみたい!   
Posted by Takeo Ishii at 23:19Comments(0)Shooting/トイガンAPS

2017年06月02日

5.27(土)ライフルクラス公式記録会


写真を並べるだけで誠に乱暴ですが、さる5.27(に開催された第27期APSカップ/ライフルクラス公式記録会のご報告です。

“最も中(あた)る銃を作った……かもしれない男”、バットン オーツカ氏。


素晴らしいクオリティの手作りのストック。

この方のストックも年代物の素晴らしい逸品だそうです。


木スト、格好良いですね♪


昨年からのトレンドはこちら、蔵前工房舎謹製のアルミ フルアジャスタブル ストック。

蔵前週末会・幹事のMaster野口さん。

蔵前工房舎オーナー、桑田富雄社長。今回も目が醒めるようなブルーで美しく塗装された新作を投入。

妻のケイコです。今期のライフル公式ではぼくと同点(178点ー4X)でフリーサイト部門1位。


SR-2を砂漠迷彩にしたカッコ良いライフル。

こちらもSR-2。まだ競技を始めたばかりなのにグングン上達しているナガシマさん。

M4のサイトってのも狙い易いんですよね。ぼくも以前はこのセッティングでやってました。


毎回「台風の目」になるヤマモトさん。今回の公式はやや不調でしたが、本大会では表彰台の可能性充分にある方です。

ライフルクラスでは持参する道具が多いので控えスペースはこんな感じになります。
常に銃口カバー装着が徹底されている事でこの状態が可能になってます。

前回の公式でもそうでしたが、プレート標的の機材がとても不調でした。
たまにしか出して使わないので協会様のチェック体制が甘かったのだと思います。
ライフルの公式ももっと開催してください(笑)!

ムーバー競技。

この方のストックも相当な逸品らしいです。構えも綺麗です。

前回(4.30()同様、全競技2レーン体制で開催して頂き、スムーズに進行しました。
このレイアウトは私が協会様に提案したんですよ♪ 上手く行って良かったです。

マッチディレクターの関さん。いつもありがとうございます。
フルマラソン42.195kmを3時間以内で走るサブ3(スリー)目前だという素晴らしいランナーで、今年のGWは250km!の超長距離レースを完走されました。
競技者マインドを理解されている方だからこその素晴らしい運営、毎回頭が下がります。

APS公式での読み上げ(ハンドガン=プレート、ライフル=ムーヴァー)を一手にご担当されるのは登田(とだ)さん。
音楽活動で喉を鍛えていらっしゃるからこそ、一定のリズムと抑揚で数時間もコールが続けられるのだと思います。プロの技が光ってます。

後片付けを参加者みんなでやるのは、APS公式戦のみならず、会場を借りて行うシューティングマッチではもはや当たり前の事ですね。
みんなもう慣れたもんです。

表彰式の模様。今回は季節の変わり目だったせいか、上位陣のスコア自体は低迷気味でした。
ま、そうなると(=試合が荒れ気味になると)石井家のチャンス♪ってわけです(笑)。

37名が参加されました。
ライフル公式戦も3競技×2レーンレイアウトで、ぼくの手元計算ではありますが理論的には時間内にこの倍=72名まで捌けます。
ただし待機スペースにはもう一工夫必要でしょうが、アイデアはあります。  
Posted by Takeo Ishii at 08:54Comments(0)APS

2017年05月26日

絵に描いたような……<SATマガジン最新号>


出た〜! 絵に描いたような分かりやすい(笑)女スパイ!
ちょっと昭和っぽい感じかも。

手にしているのはワルサーP99FSサイレンサーモデル
MARUZENさんの新製品です。


モデルはリンちゃんこと紫鈴蛇(しりんだー)さん。


SATマガジン最新刊2017年7月号、明日(=5.27土)発売です♪  
Posted by Takeo Ishii at 19:03Comments(2)日記

2017年04月03日

3週連続マッチでした

あっというまに3週間が経ってしまいまして……



今回もギミックがもの凄かった、
3月19日(日)Nippon IDPA 2017 Japan National




今回も熱く戦った、
3月26日(日)2ガンスペシャリスト2017




そして昨日=4月2日(日)第27期APSカップハンドガンクラス公式記録会でした。
ついに参加者は100人超え108名だったそうです)!

全く違ったエアガンのマッチ3連戦。成績が良かったのもあったし、悔しかったのもありましたが、毎週末を楽しく過ごせました。
ご一緒した皆さん、初めましてだった皆さん、お久しぶりの皆さん、ありがとうございました。
また射撃場で会いましょう。


2005年から乗り続けている愛車ももうボロボロです。
ボンネットの塗装というかコーティングがハゲハゲで悲惨な事になってるのは別に構わないのですが、エンジンも不調(走行時は問題ないのですが、アイドリングが不安定)で、いつも利用している近所の修理工場からは「次の車検(=今秋)は通らない」と言われてます。

なのでGWごろを目処にクルマは買い換える計画で、今週は仕事の合間を見て自動車屋を廻る予定です。
このBMWと一緒にマッチに出掛ける機会はおそらく、4月16日(日)Novelarms Presents葉隠マッチM-6が最後になるでしょう。

  
Posted by Takeo Ishii at 11:24Comments(0)Shooting/トイガン日記

2017年03月15日

点検しなきゃダメじゃん!


家からクルマで20分ほどのところにある「撃鉄(げきてつ)」というショップさんです。


ご覧の通りの綺麗な射撃場があって、時々利用させて貰ってます。


確定申告も終わった事だし、今日は午後からこのガンを持って出かけました。もちろんIDPAのコソ練にね♪
しかし……


ウィルスンタイプのマガジン5本、しばらくぶりで使ったら、ガスを入れる側から底部からブシュー! それも5本とも全部。
撃てねぇじゃん!
なのでまた20分クルマで走って戻って、マグを分解して各ラバーパッキンを点検。
ヒビ割れとかはしてなかったみたいなので、掃除しながらフロッグルーブを塗り塗り。
で、レンチでしっかり増し締めしました。


ミントの香りがする緑色のグリースです。
実銃のメンテナンスに使う万能オイル、ってトコなんですが、トイガンにも重宝しますよ。
ガスガンのパッキン関係は、ときどきコレを塗って潤いを与えておくと。なんとなく寿命が延びる感じがします。


LEMサプライさんとか、OTS直営のプロショップELITE(エリート)で買えますよ。

それはイイんだけど、家を出る前にマガジンを点検してりゃあなぁ!

1時間ぐらい頑張りましたけど、腕も落ちてるし、スタミナがなくなったなぁ。
ともあれ、金曜にまた撃鉄さん、行こうと思います。  
Posted by Takeo Ishii at 23:16Comments(0)Shooting/トイガン日記