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プロフィール
Takeo Ishii
Takeo Ishii
ライター、カメラマン、パフォーマー、射撃場アドバイザー、映画評論家
オーナーへメッセージ

2018年05月02日

最後までドキドキしていたい!<APS公式>


シルエット競技、9m先の3cm×3cm標的に狙い澄ました1発が命中した瞬間!
さて、すんごくいまさら感ですが、4月7日(日)に開催されたJASG主催APSハンドガンクラス公式記録会のご報告です。

それまでに数回、練習をご一緒した感じから、この日はマスターもしくはグランドマスターに昇格確実では!?と注目していたニシムラさんはシルエット競技からのスタートでした。結果は33点とやや苦しい出だしでしたが、第一競技終了=はい今日も終わり〜!的な大ゴケではありません。

APSは3競技から成っている訳ですが、
目標点数に届く可能性を2競技目が終わった段階まで維持し、3競技目に臨む
だけでも結構大変なのですよ。やってみれば判ります。

最近シルエット競技で良く見かけるプローンのスタイルです。マスターアイが右目の場合でも、たぶん左で狙う事になります。
ぼくは標的に向かってなるべくまっすぐに伏せて顔を正面に向けて狙いますが、この方法もいちど練習で試してみます。

一昨年あたりから錦糸町でのハンドガン公式戦は3人同時進行で撃つようになったので参加人数枠も大幅に増えました。

練習仲間のNOPPOさん(左)とEasyShoooooting!のカズヤさん。
この日の公式戦ではターゲット機材を熱心に調べておられ、後日、ES月例練習会用の機材もグレードアップされたようです。

プレート競技に臨む女性スクワッドの皆さん。

シルエット33点、ブルズアイ94点-5Xときて、満射すればグランドマスター、1枚外しで凌げればマスターに昇格!という場面を迎え、ラストのプレート競技に臨んだニシムラさん。
結果は残念ながら2枚外し52点
惜しくもマスター昇格にあと1点足りない179点-5Xでしたが、公式戦での自己ベストをマークされこの日の2位になられました!
最後まで真剣勝負の緊張感が途切れない、ある意味羨ましい試合展開!
いいないいなニシムラさん!
次回公式は石井もこんな風に撃ちたいですなぁ!

この日の参加者は105名でした。

で、明日5.3(木と明後日5.4(金なんですが、このニシムラさんのホームでもある伝統の練習会、ナント107回目!だという富士見スポーツシューターズAPS練習会があるそうですよ♪
石井も明日=5.3(木に参加します♪  
Posted by Takeo Ishii at 07:00Comments(0)APS

2018年04月06日

<APSと>今週末Shooting情報♪<JSC!>


まず明日=4.7(土)ですが、第28期APSカップ/ハンドガンクラス公式戦錦糸町でありますね♪
久々にお会いする方も多いと思うので楽しみです。

ほぼ毎土曜日の蔵前工房舎APS週末会の他、3.4(日)3.25(日)にはふじみスポーツシューターズ練習会にも足を運び、さらに八王子のEasyShoooooting!さんでも3.31(土)から始まったAPS練習会にも足を運ぶなど、けっこうマメに練習してました。

でもどーせ石井は今回もロクな結果にはならんので(笑)、期待を寄せているのは一緒に練習する機会が多かったニシムラさん(上の写真・左の方)です。
3.25(日)のふじみのでは、石井が練習でも見た事のないオープンサイトクラスでの200点満点を達成しかけましたし、その他ご一緒した練習でもグランドマスター以上のスコア(=185点以上)を頻繁に叩き出されていましたので、明日の公式でもご活躍されるだろうと期待しています。

さらに4.8(八王子のEasyShoooooting!さんでJSCの練習&記録会があります。今週2日間かけてこちらJSC2018練習会場特設レンジの設営をお手伝いしましたが、4ステージを同時に立てられたので回転も早く、8.26()のJSC本戦が近付いて30〜40人ぐらいのシューターが押し掛けても充分に練習が可能な環境になっていると思います。

今回のJSCにはキャリーオプティクスで出ようかな、と思っています。
  
Posted by Takeo Ishii at 15:54Comments(0)JSC/Unlimited/JWCSAPS

2018年03月19日

3.18(日)JASGすみだAPS<ライフル>公式記録会


ワタナベさんのAPS-3ベースのライフル。電磁トリガー搭載だそうです。

今回も蔵前工房舎・APS週末会のメンバーで設営と進行のお手伝いをさせて頂きました。

ぼくのブログを見て下さって、ノーベルアームズSUREHIT 15632 IR CQBの新たな愛用者もチラホラと♪


初エントリーの練習仲間NOPPOさん、ムーヴァーと対決。


ハンドガンをライフル化したカスタムも注目を集めていました。

プレート競技

慎重にコッキングを行うトオルちゃん

小ジャマーまで到達!結果は?



オープンサイトクラスも熱い戦いでした。

JASGからの発表によれば、オープンサイト部門9名+フリーサイトクラス35名=計44名のエントリーで、これはライフルクラス公式戦で過去最高の人数だったとか。
次回は5.27(ですね。また皆さん頑張りましょう!
  
Posted by Takeo Ishii at 21:01Comments(0)日記APS

2018年03月13日

<PMCリザルト>3.10-11良い週末でした♪


まずは3.10(土)のAPS京都公式。
今回は土・日の2日間に渡って行われましたが、ぼくは土曜日のフリーサイトクラスに参加しました。

「関西APS射撃友の会」様が約10年間、大切な拠点にしていらした國友銃砲火薬店様4Fスペースでの開催は今回が最後、という事で、多くのメンバーがお世話になった射場との別れを惜しみました。

ご参加の皆様と記念写真。

その後は滋賀まで約80km移動し、

その夜はハイロンサム蔵実様で前夜祭♪
明けて.3.11(日)はPMC2018の開幕戦。なんだかんだで滋賀の開幕戦は今回が3回目となりました。

今回、両ステージ満射を達成し第17代名人となられたクニヨシ マサカツさん。
おめでとうございます! PMCの名人誕生は昨年の滋賀以来でした。滋賀は名人になりやすい土地なのかも!

↑リザルトはこちら

今回はたくさん写真を撮らせて頂いたのでまたレポートします♪
  
Posted by Takeo Ishii at 11:17Comments(0)日記JANPS/Plate MasterAPS

2018年02月09日

ぼくも考えた「さいきょうでキンキラの」APS-3 狙撃拳銃♪


「僕の考えた最強の……」APS-3 狙撃拳銃!
【改良新型】APS-3 狙撃拳銃弐式
バトン・オーツカさんがブログで書かれているAPS-3狙撃拳銃


要するにダットサイトではなくピストルスコープを載っけて「APSカップハンドガンクラス/フリーサイト部門」を撃ってみよう、という事ですね。
↑の写真は1月7日(日)に行われたJASG主催ハンドガンクラス公式記録会でのあづさんです。
ぼくもオーツカさんもあづさんも、既にオープンサイトクラスでグランドマスター位を獲得していますので、言ってみれば気分を変えて新しい事に挑戦しよう♪という、まあ、余裕というか遊び心なんだと思います。ゼータクですねぇ♪


石井のピストルスコープは古(いにしえ)のタスコジャパン製2倍率。レティクル先端が赤く光るんですよ。


マウントリングはフロント一カ所留めですが、反動も食らわないのでまあ良いでしょう。
ナカナカに迫力のある「目つき」だと思いません?


じつは1.27(土)と2.3(土)にもこのスコープをグランドマスターに載せて蔵前APS週末会に参加していたのですが、肝心のシルエット競技での中(あた)りがイマイチだったのですよね〜。
なのであづさんやオーツカさんの真似してここはAPS-3に載せて気分一新! といったところです。
コッキングもプル式に改めましたよ〜! いざ自分で作ってみたら意外に簡単でした♪

明日の蔵前APS週末会はでこれで撃ちます! さあて、どうなるかなぁ?

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THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2018@滋賀ハイロンサム蔵美 3月11日(
エントリーはこちらから

開催場所:ハイロンサム蔵馬滋賀県東近江市八日市本町2-8

10:00開場 11:00競技開始〜16:00競技終了予定
エントリーはこちらから

3月10日(土)夜は前夜祭があります(むしろこっちがメイン♪)!
前夜祭ついてはハイロンサム蔵馬さんに直接お問い合わせ下さい。  
Posted by Takeo Ishii at 19:38Comments(0)日記APS

2017年11月06日

三連休、結局毎日撃ってしまった(^_^)/


ガンの調子は最高みたい♪
バリケで45X!

11.3(金・祝)は「撃鉄」さんでコーゾーさんと。

11.4(土)は蔵前工房舎で週末練習会。

11.5(日)はタゲワン新宿店さんでJANPSフルステージ練習会でした。

今週は各誌の入稿ウィークなので、如何にして時間をやり繰りして撃鉄さんでの一人稽古を多く出来るかだなぁ〜。
  
Posted by Takeo Ishii at 01:19Comments(0)JANPS/Plate MasterAPS

2017年10月25日

APSライフル競技に最適なスコープ「SUREHIT 15632 IR CQB」


今週末10.28(土)にはAPSカップ/ライフルクラスの公式戦が錦糸町で行われます。
もちろんぼくもエントリーしています。
APS競技については一昨年(2016年)にハンドガンもライフルも最高位「グランドマスター」に昇級しており、その際はいずれもオープンサイト部門でしたので、昨期からはスコープやダットサイトを使用するフリーサイト部門に転向しました。

ライフルクラスとハンドガンクラス両方でのグランドマスター獲得者=「ダブルグランドマスター」はぼくを含めてまだ2人しか居ません。
またオープンサイトとフリーサイト両部門でのグランドマスター獲得者=別の意味での「ダブルグランドマスター」も、過去の記録を手繰れば何人か居ると思います。
しかし、トリプルグランドマスターは一人も居ないのです。さらに究極の目標は両クラス+両部門、全てでグランドマスター規定点を公式戦で記録するクワッドグランドマスターです。
ぼくはまさに、そこ狙ってます(笑)!

で、現在愛用のAPS競技ライフルに乗せているスコープがこのノーベルアームズ/SUREHIT 15632 IR CQBになります。

APSカップは立射競技なので最大倍率は6倍で充分、と最近は思っています。それ以上の倍率のいわゆるスナイパースコープは銃を台なりバイポッドなりに据えて狙うのが前提では?と思うのです。
また、CQBスコープはレティクルがすっきりシンプルなので精密射撃で疲れにくい、と感じています。
会場のコンディションによってはレティクルを赤く光らせられる、というのも気に入ってます。

SUREHITのCQBスコープにはもっと上級機種として1624 IR CQBや、新製品の1824 IR CQBもありますが、この15632 IR CQBの何がAPSライフル競技に良いのか?というと、対物レンズが32mm径で視野が明るいのと、写真のようにベゼルを少し緩めることで10mの距離でバッチリ焦点(=ピント)を合わせられる事です。
つまり、事実上このスコープはフロントフォーカスなのです。

但し、アイリリーフの設定値、視野の広さ、そして最低倍率が1倍ではなく1.5倍である、という点で、上級モデルである1624 IR CQB1824 IR CQBに、性能では一歩譲る部分はあります。
しかしその分、この15632 IR CQBのお値段、1624 IR CQBよりも約1万円、1824 IR CQBよりも約2万円ほど安いです。

APS競技では動く相手はこのムーヴァー競技しかありません。動きは左右に直線的なだけですし、もちろん索敵も必要ありませんから、視野が若干狭くてもアイリリーフがタイトでも関係ありません。倍率も2.5倍までしか落とさないので1.5〜6倍で充分なのです。

なぜ2.5倍かというと、ぼくの眼でムーヴァー標的を狙うとちょうど「中央のダットとサイドポストで標的を挟む」ようになり、リードがとても取りやすいのです。

ブルズアイ競技プレート競技では6倍で狙います。
今週末、195点以上、出したいなぁ!
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まだまだ募集ちう!
by カズヤさん

THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017@Easy SHOOOOOTING! 12月10日(

開催場所:Easy Shoooooting!
12:00開場 13:00競技開始〜17:00競技終了予定
エントリーはこちらから  
Posted by Takeo Ishii at 19:00Comments(0)日記JANPS/Plate MasterAPS

2017年07月16日

<写真速報>第27回APSカップ本大会/ライフルクラス


photo by Ken Nozawa





最高〜! とはいえない成績でしたが、一生懸命撃ちました。

また明日(もう今日か!)ハンドガンクラスで!  
Posted by Takeo Ishii at 00:16Comments(0)日記APS

2017年07月12日

やっと明けたよ♪<担当媒体全部の>締め切りが!


はぁ〜! ようやく終わりました〜!
都合4媒体(雑誌3 + WEB1)分の原稿書き(9本=34P+α)が、たったいま全て送信し終わりました〜!
ここ最近にない忙しさでした……。
ま、細かい調整や校正なんかはあるとして、ようやく終わりを迎えました♪
「締め切り明け」がこんなに嬉しいのは久々です。

さあ、明日からはAPSカップ本大会に向けた最終調整にかかれるぞ♪
やったー!  
Posted by Takeo Ishii at 01:47Comments(0)日記Shooting/海外実銃APS

2017年06月09日

楽しみ♪ 明日は今期本大会前最後のAPSハンドガン公式戦!


先週土日は蔵前工房舎APS週末会ふじみ野APS練習会に2日連続で参加しましたが、あまり調子が良かったとは言い難い。

でまあ、性懲りもなく今週の平日は毎晩、グリップを弄ってましたよ。
握っちゃあ、構えちゃあ、パテを盛って、削って、塗装して。
結局、今はこんな風に指のシワ1つ1つにまで合わせてしまってます。

ピタッ!
ん〜、もうこれ以上はやる事がない(笑)

明日はぴっちょりーなもまた来るんでしょうか?
まだキャリアは浅いんですが、ガンハンドリング(=銃口意識)がピシッ!としてて、イイですよね、彼女!

協会様のブログによれば、明日も参加者100人超えだそうですよ♪

一緒に参加する皆様、明日は楽しい一日を過ごしましょうね。
あ〜! プレート満射してみたい!   
Posted by Takeo Ishii at 23:19Comments(0)APS

2017年06月02日

5.27(土)ライフルクラス公式記録会


写真を並べるだけで誠に乱暴ですが、さる5.27(に開催された第27期APSカップ/ライフルクラス公式記録会のご報告です。

“最も中(あた)る銃を作った……かもしれない男”、バットン オーツカ氏。


素晴らしいクオリティの手作りのストック。

この方のストックも年代物の素晴らしい逸品だそうです。


木スト、格好良いですね♪


昨年からのトレンドはこちら、蔵前工房舎謹製のアルミ フルアジャスタブル ストック。

蔵前週末会・幹事のMaster野口さん。

蔵前工房舎オーナー、桑田富雄社長。今回も目が醒めるようなブルーで美しく塗装された新作を投入。

妻のケイコです。今期のライフル公式ではぼくと同点(178点ー4X)でフリーサイト部門1位。


SR-2を砂漠迷彩にしたカッコ良いライフル。

こちらもSR-2。まだ競技を始めたばかりなのにグングン上達しているナガシマさん。

M4のサイトってのも狙い易いんですよね。ぼくも以前はこのセッティングでやってました。


毎回「台風の目」になるヤマモトさん。今回の公式はやや不調でしたが、本大会では表彰台の可能性充分にある方です。

ライフルクラスでは持参する道具が多いので控えスペースはこんな感じになります。
常に銃口カバー装着が徹底されている事でこの状態が可能になってます。

前回の公式でもそうでしたが、プレート標的の機材がとても不調でした。
たまにしか出して使わないので協会様のチェック体制が甘かったのだと思います。
ライフルの公式ももっと開催してください(笑)!

ムーバー競技。

この方のストックも相当な逸品らしいです。構えも綺麗です。

前回(4.30()同様、全競技2レーン体制で開催して頂き、スムーズに進行しました。
このレイアウトは私が協会様に提案したんですよ♪ 上手く行って良かったです。

マッチディレクターの関さん。いつもありがとうございます。
フルマラソン42.195kmを3時間以内で走るサブ3(スリー)目前だという素晴らしいランナーで、今年のGWは250km!の超長距離レースを完走されました。
競技者マインドを理解されている方だからこその素晴らしい運営、毎回頭が下がります。

APS公式での読み上げ(ハンドガン=プレート、ライフル=ムーヴァー)を一手にご担当されるのは登田(とだ)さん。
音楽活動で喉を鍛えていらっしゃるからこそ、一定のリズムと抑揚で数時間もコールが続けられるのだと思います。プロの技が光ってます。

後片付けを参加者みんなでやるのは、APS公式戦のみならず、会場を借りて行うシューティングマッチではもはや当たり前の事ですね。
みんなもう慣れたもんです。

表彰式の模様。今回は季節の変わり目だったせいか、上位陣のスコア自体は低迷気味でした。
ま、そうなると(=試合が荒れ気味になると)石井家のチャンス♪ってわけです(笑)。

37名が参加されました。
ライフル公式戦も3競技×2レーンレイアウトで、ぼくの手元計算ではありますが理論的には時間内にこの倍=72名まで捌けます。
ただし待機スペースにはもう一工夫必要でしょうが、アイデアはあります。  
Posted by Takeo Ishii at 08:54Comments(0)APS

2017年02月20日

<500g=ISSF規定合致ではあるけれど>LE2017のトリガーはやっぱり重いので……


APS-3 LE2017 ゲットしました!


やっぱりカッコイイし、よく中(あ)たる〜!
土曜日の蔵前工房舎週末会はLE2017祭りでしたよ。


でもねでもね、ISSF(なんの事か気になった人は調べてみて!)の国際規定に準拠したトリガープル500g(以上)は、やっぱりAPSカップ競技に使うにはやや重すぎるみたいなんですよね。これ恐らくゲットした人の多くがそう感じていると思います。


知っている人はもう知っていると思うのでバラしますけど、LE2017搭載のSUS製シアA&Bを製作したのは桑田商会さんです。
でも桑田商会で従来扱っていたSUSシアA&BとLE2017搭載版とでは、マルゼンさんの意向でセッティングが微妙に異なっているそうです。


LE2017は「ビアスレ競技や近代5種などに出場する人のための練習機材」という側面もあり、また今シーズンからAPS競技に挑戦するビギナーの方が万が一にも暴発などしないために、敢えて国際基準である500gちょうどに、その代わり、切れ味の良さを追求したセッティングになっているのですね。


ぼくのLE2017に桑田商会製のSUSストライカーだけを一切無加工&グリスアップだけで取り付けた所、トリガープルは500g→380gまで軽くなりました。

LE2017の発売に合わせるように桑田商会からリニューアル&リリースされた「New SUSシアA&B&ストライカー」セットに換装すると220gまで持って来られました。ご自分でAPS-3の完全分解ができる方はこれをお使いになると良いでしょう。

でも桑田社長にフルカスタムをしていただく事がなんと言っても最高でしょう。
週末会のメンバーには、LE2017を150gという超フェザータッチにチューニングして貰った方もいらっしゃいます。
詳細はここでは書けないのですが、トリガープル軽量化の他にも桑田社長直々に眼からウロコのカスタム技の数々を土曜日は習えて、本当に最高でした♪


そして先週の土曜日、2.11のAPSハンドガン公式、参加された皆さん、お疲れさまでした。




真剣に競技の運営をして下さったJASGスタッフの皆様、いつもながらにありがとうございました。


COMBATマガジンの企画でぴっちょりーなが2度目の参加。
今回は昨年6月の初出場時スコアを更新できなかったみたいで残念でしたが、


彼女の銃口意識がとても高く、ガンハンドリングが綺麗だったのでぼくはヒジョーに感心。ますますファンになってしまいました。
コッキングの際は構えを解いて逆の足を引き、常に銃口がターゲットに向くよう配慮していました。
そしてトリガーフィンガーは誰がどう見ても安心感のある“ピッ!”とした伸ばし。う〜ん、素晴らしい! ぜひ一度、ぼくらのAPSホーム=蔵前工房舎にも来てください!


あ! それはもしかしてぼくのと同じメガネレンズ?嬉しいな。的がクッキリ、よく見えたでしょ?



参加者は98名でしたか? 本当に大勢で、いろんな意味で凄かったですね〜。
でも次回からはこれだけの人数が集まった場合、本大会のように20〜30人ぐらいづつのグループ(=射群)に分け、時間帯を分けて進行した方が良いのでは?
と思いました。

最後にぼく個人の成績ですが、ブルズ「96-5X」、「プレート10枚=40点」、「シルエットS15、P18=33点」
合計169点-5Xで、ダットサイトを載せるフリーサイトクラスでの自己ベストではあったものの、Expert昇格(相当)にはあと1点足りない結果でした。
トリプルグランドマスターへの道は、これまた遠そうですなぁ……  
Posted by Takeo Ishii at 01:09Comments(0)APS

2017年02月12日

桑田社長がTVに出てた♪


今朝=2月12日(日)朝7:30〜TBSの経済情報番組、がっちりマンデーに、ほぼ毎週土曜日にお世話になっている蔵前工房舎のAPS射撃場と桑田富雄社長が出演されていました!


APSカップの説明もかなり正確に丁寧にされました。


ライフルクラス/プレート競技の小ジャマーを狙う桑田社長

見事に撃ち抜き、ドヤ顔の桑田社長

カスタムガンを製作する渋いお姿。BGMも最高でした♪

LE2017の発売日が2月16日(木)らしいので、取りに行きます!

  
Posted by Takeo Ishii at 23:42Comments(0)日記APS

2017年01月05日

2017の撃ち初めは「2017」でした♪


昨日、専門誌のレポート用にお預かりしている試作品を蔵前工房舎APS公式規格レンジにて丸一日テストファイヤしておりました。


特に10mのシルエットを確実に獲れる能力があるかどうか? を重点的に検証しました。


意外に大勢いらしてましたので、この銃で試合形式も廻ってみました。
実践的にテストするのが一番ですからネ。



卓越の特別仕様が結果にどう反映されたのか?
1.27発売のSATマガジンにて。


APSハンドガンクラス、今期はフリーサイトクラス(=ダットサイト載せ)で頑張ろうと思います。

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ココロが熱いうちに撃て!
2017年シリーズ始動!
The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017開幕戦
in 滋賀@ハイロンサム蔵実(くらま)

開催日:2017年1月22日( 11時~17時10時開場)


※ 前日の1月21日(公式練習会&前夜祭(=宴会)の予定です♪


会場:ハイロンサム蔵実(くらま)
   滋賀県東近江市八日市本町2-8
   ※近江鉄道「八日市」駅より徒歩一分 
 

内容:横1列に6個並んだ直径10cmのターゲットを撃ち倒す、シンプルで奥が深い競技です。

参加費:
シングルエントリー¥2,000
ダブルエントリー¥4,000
トリプルエントリー¥6,000


エントリーフォーム
お問合せ:pmc_committeeあっとまーくyahoo.co.jp


※PMCはJANPS 2017優先エントリー権獲得マッチに認定されています。規定条件/第1競技=プレート(フリースタイル)1回目の試技48枚満射   
Posted by Takeo Ishii at 11:51Comments(2)日記APS

2016年12月23日

I wish your merry Xmas♪


横尾さん、しばらくお会いしないうちにチョコレートになっちゃったのですね(笑)。


APS銃についてぼくに最も多くのインスピレーションを与えて下さった仲間なのですが、ここ数年はお見えになっていないのです。


さて、2016年もほぼ毎週土曜日の大切な行事として続けてきた蔵前工房舎APS週末会です。


先週=12月17日(土)は忘年会でした。
桑田社長が振舞って下さる焼きそばはもはや風物詩です。


メンバーの高齢化は深刻な問題ですが……


若い人も育っています。
明日=12月24日(土)の定例会が2016年ラストになります。


ぼくにとっては最高のシーズンとなった今年=2016年の締め括りとして、良い射撃ができるといいなぁ。

THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2016 FINAL 12月25日(

開催場所:TARGET-1新宿店 スポーツシューティングアリーナ
14:00競技開始〜18:00競技終了予定

※エントリーはこちらから!

※12.23/22:45一部修正

現在34名=43エントリー

※今期=2016年から第1競技=プレート/フリースタイルを48枚満射できなかった場合、「名人」でない方については+1,000円を追加でお支払い頂ければ泣きでもう一度撃てるルールを採用し、たいへんご好評を頂いておりますが、今回は参加人数もエントリー数もかなり多いので、泣きのチャンス1回しかないかもしれません。

今回は17:15頃〜PMC 2016 FINAL X'mas特別企画と致しましてスペシャルアコースティック音楽ライブを開催します!

<出演>

睡蓮(ギター、二胡)


Andy Toshi Sakakieda & Suepurio(ギター)

なので皆さん、(なるべく)1回目で決めて下さい!

Targetー1新宿店主催の当日直前公式練習会も開催されます!
12月25日()10:30〜13:30

参加費等、詳細はTarget-1新宿店WEBサイトで♪  
Posted by Takeo Ishii at 20:27Comments(0)JANPS/Plate MasterAPS

2016年07月26日

第26回APSカップ本大会/ライフルクラス……2




ライフルクラスは今年、オープンサイト部門+フリーサイト部門を合わせて90エントリーの参加者でした。
実際には10名ほどの方が欠場されたようですので、待機スペースにはかなり余裕がありました。


JASG鈴木競技委員長より最終のブリーフィングです。


各レンジに置いてあったブレットトラップ。ガンに何かのトラブルが生じた場合には、ジャッジに申告の上で弾をこの箱に発射します。


ぼくのスクワッドはムーヴァー競技から始まりました。


斜め45度以下に銃口を向けた状態がスタンバイ姿勢で、


ムーヴァーが作動し始めたら銃を持ち上げ、構え、狙って撃ちます。これを20回繰り返します。


ヤマモトさんの牛柄96がアルミストックにUPグレードされてた!

続く……  
Posted by Takeo Ishii at 18:00Comments(0)APS

2016年07月22日

第26回APSカップ本大会/ライフルクラス……1


7月16日(土)、9:00開場。
JASGスタッフの皆さんがレンジ機材の最終調整をしておられました。

鈴木競技委員長の諸注意に耳を傾けるスタッフの方々。


ムーヴァーレンジで一日中ずっとコールをし続ける、トダさんの頼もしい背中。
ミュージシャンなので喉には自信がおありのはずです(笑)。


ショーケースには歴代の年度限定モデル/ハンドガンが一堂に展示されていました。
ライフルにもM97とM99という限定モデルがあったのに展示がなかったのが残念です。

MJマガジン=KENさんも準備万端

試射レンジも熱気を帯びて参りました……

続く……  
Posted by Takeo Ishii at 18:00Comments(0)APS

2016年07月19日

7.16-7.18の3日間ありがとうございました!


photo by E.アキオ

熱い熱い3日間でした。
毎日、早起きして都産貿=台東館に通いました!


初日=夫婦で最高の結果を残せたAPSライフルクラス



2日目=皆さんのご理解とご協力を得られて実現した、APSカップ/ハンドガンクラスジャパンスティールチャレンジのダブルヘッダー!
APSで3競技+JSCで8ステージ=合計11ステージ、しかも全国大会本番でこなす! という夢のような時間でした。


そして昨日=7.18(月・が最終日=第81回ヴィクトリーショー



ぼくの手作りカスタムグロック=上矢十七式も、


SUREHIT MRS(by ノーベルアームズ様)も大好評でした。
ブースへのお立ち寄り&お買い上げ誠にありがとうございました!


APSダブルグランドマスター達成への祝福のお言葉、そして現在一生懸命手伝っているCQB GUAMをご利用頂いたお客様からの喜びのご感想等も、ご来場になられたたくさんの方々から頂戴でき、公私共にとても嬉しかったです。

詳しくは明日からレポート……すると思います(笑)。
まずは3日間、お会いした皆様にありがとうございました、と、お疲れさまでした、の想いを込めて……
  
Posted by Takeo Ishii at 08:40Comments(2)日記JSC/Unlimited/JWCSJANPS/Plate MasterAPS

2016年07月02日

ナカナカのクオリティ♪


会場の外にはこんな方があちこちにいて、一緒に写真を撮る人の列がかなり長いヒトもいらっしゃいます(^_^;)


昼から3時頃までは蔵前工房舎でAPSハンドガンだけ練習会に参加。
今からは妻のお付き合いで、EXILE ATSUSHIのライブ@西武プリンスドームなのです。
  
Posted by Takeo Ishii at 17:09Comments(0)日記APS

2016年07月01日

メガネが出来上がりました〜♪<きっと射撃に最高な眼鏡レンズ=ネオコントラスト>


おー、美しい……!
どことなくミステリアスな輝きを放つ、薄紫色のレンズ……


現在発売中のCOMBATマガジン8月号。その取材で訪れたのが、都内に数店舗を展開する眼鏡レンズ専門店れんず屋様。


取材のメインテーマは今回の記事にあったようにWILEY-Xさんとの2年ぶりのコラボレーションで、


これからこのWX-VALORというフレームを用いて、

①ハイカーブグラスの視界の端でも充分な視力が得られる究極の光学性能を有する度付レンズ。(HOYA)
②他社では不可能なレベルの非常に濃いスモークブラック(可視光遮断率85%)を乗せられるハイカーブ対応耐衝撃度付レンズ。(Kodak)
③史上初めて「偏光・調光・コントラスト」の3機能を同時に満たすハイカーブ対応耐衝撃度付レンズ。(ICRX)

以上、各社が誇る最先端の度付対応ハイカーブレンズ3種類を同時に比較使用し、レビューしようというプロジェクトになっております。
今後もWPP刊各誌で継続展開されますのでご期待下さい。


さて、その時に「れんず屋」代表の古屋さんに“サブで”ご紹介いただいたのが、例のネオコントラストという薄紫色のレンズ


詳しくは前の記事を見て頂くとして、一昨日、ついにカタチになりました〜!
陸自迷彩のメガネケースが良いですね〜! これは「れんず屋」さんのオリジナル商品です。

ちなみにお値段ですが、もう10年も愛用している大好きなKAZUO KAWASAKIブランドのフレーム持ち込みで、
レンズが1枚10,000円(税別)×2
ツーポイント対応への加工賃が3,000円(税別)
レンズ形状変更(※プローン射撃に対応するため上側ラインを6mm延長)加工賃3,000円(税別)
総額 26,000円(税別)でした。

ネオコントラストレンズ、発売当初は25,000〜30,000円/1枚もしていたそうですが、現在は価格がかなり落ち着いてこの程度の予算で作れるそうです。
ハイカーブレンズにも一応は対応しますが、現段階での耐衝撃性は通常のプラスチックレンズの域を超えない事、コントラスト機能を最高レベルで発揮させたいなら通常メガネ用の非球面レンズで製作したほうがベター、とのご意見で、今回はこのように出来上がりました。


れんず屋さんではWILEY-XやESS、もちろんOAKLEYも幅広く取り扱っておられます。
スポーツグラスやミリタリーアイウェアに特に詳しいメガネ屋さんというのはぼくたちには嬉しいですね。


これはレンズそのものやコーティングの歪みを可視化するフィルターです。
こうした特別な道具も駆使しつつ、プロの方々は日々レンズの研究をなさっているのですね〜。


ネオコントラストを使用したオーバーグラスやクリップオンもれんず屋さんの全店で試供品が用意されていて試せます。
それぞれ6,000〜7,000円(税別)程度で販売もされていますので、普段のメガネの上に装着して射撃を行うのも大変宜しいかと思います。


さあ、APS射撃で試すのが楽しみだ!
  
Posted by Takeo Ishii at 17:00Comments(0)日記Shooting/海外実銃APS