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プロフィール
Takeo Ishii
Takeo Ishii
ライター、カメラマン、パフォーマー、射撃場アドバイザー、映画評論家
オーナーへメッセージ

2017年01月18日

今週末公開、『ザ・コンサルタント』


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

<作品DATA>
監督:ギャビン・オコナー
出演:ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J・K・シモンズ、シンシア・アダイ=ロビンソン、ジョン・バーンサル、ジョン・リスゴー
2016年/アメリカ映画/原題『The Accountant』/131分
配給:ワーナーブラザース映画
公式サイト


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

実はワタクシ、2010〜2011年にかけて、近所の簿記スクールに通ってました。
10代20代の頃と比べて学力が著しく低下していてとても苦労しましたが、何とか「日商簿記2級」の資格なども取りました。というわけで現在は経理業務も仕事の一つなのですが……申し訳ない(笑)趣味みたいに楽しんでます。
帳簿付けとか会計DATAの整理や分析。そういう作業が自分は案外、好きだったんでしょうね。
なので表の顔は「会計士」、裏の顔は「殺し屋」という設定からして、この映画は好みでした。


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

主演のベン・アフレック、自身の監督作ザ・タウン(2010年)の時もそうでしたが、なかなかガンさばきが良いですよ。
そしてこの主人公にはある重大な弱点……というか特徴があって、それが作品に独特な味わいを与えています。


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

彼を追うFBIの捜査官も渋い俳優たちが演じてます。セッション(2015年)が素晴らしかったなぁ、J・K・シモンズ

ネタバレになるのであまり深くは言いませんが、アフレックさんにはもう自身が主演でシリーズ化の決まっているバットマンと並行して、こっちもシリーズ化できるように頑張って欲しいですね〜。


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今週末です
The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017開幕戦
in 滋賀@ハイロンサム蔵実(くらま)


本日時点での暫定オーダー(撃ち順)です。

開催日:2017年1月22日( 11時~17時10時開場)


※ 前日の1月21日(公式練習会&前夜祭(=宴会)の予定です♪


会場:ハイロンサム蔵実(くらま)
   滋賀県東近江市八日市本町2-8
   ※近江鉄道「八日市」駅より徒歩一分 

参加費:
シングルエントリー¥2,000
ダブルエントリー¥4,000
トリプルエントリー¥6,000


エントリーフォーム
お問合せ:pmc_committeeあっとまーくyahoo.co.jp


※PMCはJANPS 2017優先エントリー権獲得マッチに認定されています。
規定条件:第1競技=プレート(フリースタイル)1回目の試技48枚満射   
Posted by Takeo Ishii at 18:00Comments(0)映画レビューJANPS/Plate Master

2016年12月07日

いつかぁ君と行ったぁ映画ぁ〜が、まぁた来る〜♪


近所のシネコンにあったスタンディーです。
もう6作目? 16年も経ったの?


皆さまより一足お先に、今夜観せて貰います。
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THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2016 FINAL 12月25日(

開催場所:TARGET-1新宿店 スポーツシューティングアリーナ
14:00競技開始〜18:00競技終了予定

※エントリーはこちらから!

Targetー1新宿店主催の公式練習会も開催されます!

まだ本戦に参加する決心がついていない方や、シューティング初心者の方も大歓迎です。
12月11日(10:30〜13:30
12月13日(火)18:00〜21:30
12月20日(火)18:00〜21:30
12月25日(10:30〜13:30

参加費等、詳細はTarget-1新宿店WEBサイトで♪  
Posted by Takeo Ishii at 18:00Comments(0)映画レビュー日記

2016年03月23日

バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生


会場に展示されていたフィギュアです。よくできてます!

昨晩の開映前にもちょっと書きましたが、1入り口で持ち物検査と金属探知機によるボディチェックがあり、さらに「内容についての情報解禁は明朝7:00以降」という誓約書にサインをさせられるなど、厳戒態勢での試写でした。
でも、こういうイベントムービーの試写はいつ来てもイイですね。招いて頂けて光栄です(^-^)/

さて、「スーパーマン」といえば1978年のクリストファー・リーヴ主演版と比較されますし、バットマンもクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト3部作」という金字塔があるわけで、当然ぼくらのような批評家筋もそういった作品のファンが多いわけです。もちろんこれから<※今週末=3.25(金)から公開です>劇場でご覧になる皆様もそうですよね? つまり、ハードルは最初から高いわけです。
その割にはとても楽しめました。スペシャルエフェクトやCGを駆使したバトルシーンもさる事ながら、ドラマパートがなかなか凝っていて良かったです。

観る前の注意点として、バットマン側は一応、世界観を刷新……というか、「リブート」です。
つまり過去のマイケル・キートン版や「〜リターンズ」、「〜フォーエバー」、「〜&ロビン」、そしてダークナイト3部作等とは連続性のない別枠です。
ただしクリストファー・ノーランが製作総指揮に加わっており、さらに音楽監督がハンス・ジマーなので「ダークナイト」のムードは踏襲しています。

いっぽうスーパーマン側のストーリーは前作にあたる『マン・オブ・スティール』から引き継いでいる部分が多く、観ていないとチンプンカンプンになるでしょうから、DVD等で再度観てから劇場に行かれる事をお奨めします。  
Posted by Takeo Ishii at 07:00Comments(0)映画レビュー日記

2016年03月22日

仕事してますよ!〈一応これも♪〉




19:00開映。入り口で持ち物検査と金属探知機でボディチェック。
内容についての情報解禁は明朝7:00以降、という誓約書にサインをさせられるなど、厳戒態勢での試写です。

招いて頂けて光栄です(^-^)/  
Posted by Takeo Ishii at 18:27Comments(0)映画レビュー日記

2016年01月15日

『ダイ・ハード』の名悪役、死去


『ダイ・ハード』1作目で強烈な印象を残した俳優のアラン リックマンさんが癌のため亡くなったそうです。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6187599

一般的には『ハリーポッター』シリーズのスネイプ先生役で知られていましたが、

ぼくらにはやっぱり彼=ハンス グルーバーでした。
他にも『シャンプー台の向こうに』とか『ギャラクシー・クエスト』、『パフューム』等、ユニークな作品で様々な役柄を演じておられました。
彼が出演しているというだけで“きっとこの映画は一味違うハズ!”と思わせてくれる素晴らしい役者さんで、ぼくは大好きでした。

ご冥福をお祈りします。  
Posted by Takeo Ishii at 13:00Comments(1)映画レビュー日記

2015年10月29日

いよいよ!


90分後に完成披露試写スタートです!
待ちに待った瞬間が遂にやって来ます(^-^)/


追記。18:30、定刻に開場し、無事に中に入れました。試写なのに予約満員で全席指定という異例の盛り上がり。そして席は文句なしのど真ん中でした(^_^) ただし上映は19:30〜で、思ってたより30分遅かった(^_^;)


ロビーに高価そうなタイアップグッズ展示。
あ!ケースの中にマルゼンのPPK/Sも発見!
マルゼンさん、PPKも早く出して下さい。  
Posted by Takeo Ishii at 17:31Comments(1)映画レビュー日記

2015年10月16日

もう始まってますよ!


Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee
“雑誌やWEBではこれをメインに”と配給元や宣伝会社から指定されているカットなんですが、G26ビミョーに曲がってません?
たぶん格闘シーンで俳優が怪我しないように使ったゴム銃なんでしょうね(汗)。拳銃マニヤとしてはちと残念ですね(苦笑)。

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス、ミカエル・ニクヴィスト、アルフィー・アレン、エイドリアン・パリッキ、ウェレム・デフォー、ブリジット・モイナハン、イアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモ
101分/2014年/アメリカ映画/R15+
企画/配給:ポニーキャニオン
今日から公開です!
http://johnwick.jp
もう観に行かれてレビューをお書きの方も多いですね♪

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee  
Posted by Takeo Ishii at 19:40Comments(0)映画レビュー

2015年09月07日

【再告知】思い出の映画音楽コンサート【明日ダヨ!】


以下、YUI☆BLOGより転載 

クラシックコンサートの無料招待企画!!!

クラシックといっても堅苦しくなく、西部劇好きの方や
古い映画好きの方にはたまらない選曲になっています。

しかも映画のあのワンシーンを大規模スクリーンで上映。気分はまるで映画の世界にいるよう・・・♪

先着100名様限定の企画です。ぜひお早めにご応募くださいませ!

お申し込みはこちら
---
『思い出の映画音楽コンサート
~映画の名場面とフルオーケストラが夢のコラボレーション~』


編曲指揮:ボブ佐久間
演奏:ジャパン プレミアム オーケストラ
主催者:MASエンターテイメント

日時:2015年09月 8日 (火)
開場18:00/開演18:30

会場:鎌倉芸術館 大ホール
〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-1-2
TEL:0467-48-5500
http://www.kamakura-arts.jp/

アクセス:JR大船駅から徒歩約10分
http://www.kamakura-arts.jp/map/

*未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※チケットのご郵送はございません。
公演当日、受付にて【トーンリバー】【代表者様お名前】をお伝えください。チケットをお渡しさせていただきます。

お申し込みはこちら

---
演奏予定曲目:
「アナと雪の女王」「タイタニックメドレー」
「シンギン・イン・ザ・レイン」「ゴッドファーザー」
「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」

エンニオ・モリコーネ作曲
 ガブリエルのオーボエ(ミッション)
 夕陽のガンマン(夕陽のガンマン)
 勝利への賛歌(死刑台のメロディ)
 デボラのテーマ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)
 さすらいの口笛(荒野の用心棒)
ほか

ウエスタン映画好きにはたまらない選曲!!!↑

*ドレスコードとかは特にないです。静かに鑑賞していればオッケーです! カジュアルで気楽にお越しください。(ただし迷彩はNGw)
*当日は上矢本人もいますよ〜。会場でさがしてねw
*ツイッター、SNSでの拡散大歓迎! どなたでも気軽にご応募ください。

それでは、ぜひ奮ってご応募ください。皆様のご来場をお待ちしております♪

お申し込みはこちら

■株式会社トーンリバー 音楽事業部
http://tone-river.co.jp/

無料招待に関するお問い合わせ:トーンリバー music@tone-river.co.jp
本公演に関するお問い合わせ:MASエンターテイメント 03-5746-9900   
Posted by Takeo Ishii at 07:00Comments(1)映画レビュー日記

2015年09月05日

【まさかの100名無料招待!】9/8(火)「思い出の映画音楽コンサート」@鎌倉



以下、YUI☆BLOGより転載 

突然ですが、クラシックコンサートの無料招待企画!!!
(を唐突に思いつきましたw)

クラシックといっても堅苦しくなく、西部劇好きの方や
古い映画好きの方にはたまらない選曲になっています。

しかも映画のあのワンシーンを大規模スクリーンで上映。気分はまるで映画の世界にいるよう・・・♪

先着100名様限定の企画です。ぜひお早めにご応募くださいませ!

お申し込みはこちら
---
『思い出の映画音楽コンサート
~映画の名場面とフルオーケストラが夢のコラボレーション~』


編曲指揮:ボブ佐久間
演奏:ジャパン プレミアム オーケストラ
主催者:MASエンターテイメント

日時:2015年09月 8日 (火)
開場18:00/開演18:30

会場:鎌倉芸術館 大ホール
〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-1-2
TEL:0467-48-5500
http://www.kamakura-arts.jp/

アクセス:JR大船駅から徒歩約10分
http://www.kamakura-arts.jp/map/

*未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※チケットのご郵送はございません。
公演当日、受付にて【トーンリバー】【代表者様お名前】をお伝えください。チケットをお渡しさせていただきます。

お申し込みはこちら

---
演奏予定曲目:
「アナと雪の女王」「タイタニックメドレー」
「シンギン・イン・ザ・レイン」「ゴッドファーザー」
「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」

エンニオ・モリコーネ作曲
 ガブリエルのオーボエ(ミッション)
 夕陽のガンマン(夕陽のガンマン)
 勝利への賛歌(死刑台のメロディ)
 デボラのテーマ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)
 さすらいの口笛(荒野の用心棒)
ほか

ウエスタン映画好きにはたまらない選曲!!!↑

*ドレスコードとかは特にないです。静かに鑑賞していればオッケーです! カジュアルで気楽にお越しください。(ただし迷彩はNGw)
*当日は上矢本人もいますよ〜。会場でさがしてねw
*ツイッター、SNSでの拡散大歓迎! どなたでも気軽にご応募ください。

それでは、ぜひ奮ってご応募ください。皆様のご来場をお待ちしております♪

お申し込みはこちら

■株式会社トーンリバー 音楽事業部
http://tone-river.co.jp/

無料招待に関するお問い合わせ:トーンリバー music@tone-river.co.jp
本公演に関するお問い合わせ:MASエンターテイメント 03-5746-9900   
Posted by Takeo Ishii at 07:00Comments(0)映画レビュー日記

2015年09月04日

《宣伝》思い出の映画音楽コンサート《今夜》


(C)2014 CLEAR SKIES NEVADA, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
↑この映画、『ドローン・オブ・ウォー』を観ました。
ぼく的には現時点で今年No.1の作品です。
★★★(★)という感じ。心に突き刺さりました。
公開は10月1日(木)だそうなので、近付いてきたらまた書きます。

ところで、とても急で恐縮ですが知人からこのような案内を頂いたので宣伝させて下さい(笑)

~映画の名場面とフルオーケストラが夢のコラボレーション~
思い出の映画音楽コンサート
〔編曲指揮〕 ボブ佐久間
〔演奏〕 ジャパン プレミアム オーケストラ


9月4日(金)18:30開演 18:00開場
相模女子大学グリーンホール 大ホール (神奈川県)

演目:「アナと雪の女王」「タイタニック」「シンギン・イン・ザ・レイン」 「ゴットファーザー」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」ほか

9月8日(火)18:30開演 18:00開場
鎌倉芸術館 大ホール (神奈川県)

演目:「アナと雪の女王」「タイタニック」「シンギン・イン・ザ・レイン」 「ゴットファーザー」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」ほか

10月8日(木)18:30開演 18:00開場
愛知県芸術劇場コンサートホール (愛知県)

演目:「風と共にさりぬ」より「タラのテーマ」、「カサブランカ」より「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」、「雨に唄えば」より「シンギン・インザ・レイン」、「シャレード」より「シャレード」、「夜も昼も」より「ナイト&デイ」、「赤い風車」より「ムーラン・ルージュ」、「野生のエルザ」より「野生のエルザ」、「太陽がいっぱい」より「太陽がいっぱい」、「白雪姫」より「いつか王子様が」、「シンドラーのリスト」より「シンドラーのリスト」、ほか

チケットの購入はこちら!


上矢ゆいさんが今夜、9.4(金)相模女子大学の回に行くそうです。多分当日券もありますから、一緒に聴きたい人は彼女に連絡を取ってみたらどうですか? 
ぼくは9.8(火)鎌倉の回に行こうと思ってます。もし会場でご一緒できたら嬉しいですよ。

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ぼくらと一緒にスティール(JSC)の練習やりませんか? もしよかったらご一緒しましょう。
9月13日(日) 10:30〜16:30
9月20日(日) 10:30〜16:30

会費¥1,500(=ISKY.DEPO様の6時間パック利用料金と同額)
※過去3回は8ステージ×3周分、ガッツリ撃ち込んでます!「今年の本戦に出るか出ないか?」は問いません。参加されたい方はメッセージ下さいね。

射撃場ご提供:ISKY.DEPO様。  
Posted by Takeo Ishii at 06:01Comments(0)映画レビュー日記

2015年08月14日

8.15〜22 劇場公開Movie寸評


(C)2014 SUBZERO FILM ENTERTAINMENT, ALTITUDE FILM ENTERTAINMENT, EGOLI TOSSELL FILM
明日、8月15日(土)公開
ビッグゲーム 大統領と少年ハンター
★⭐︎
これまたご都合主義の極み!
でも大統領(ジャクソン)と少年(トンミラ)の友情には心温まります。MP7A1もイイ銃です。


(C)2014 SUBZERO FILM ENTERTAINMENT, ALTITUDE FILM ENTERTAINMENT, EGOLI TOSSELL FILM
エアフィースワンにテロリストのミサイル攻撃! 緊急脱出ポッドでフィンランドの山奥に一人降り立った合衆国大統領を演じるのはサミュエル・L・ジャクソン。「巻き込まれ型アクション」への出演実績豊富♪ 『ダイハード3』を彷彿とさせる安定感のあるリアクション芸を如何なく披露していらっしゃいます。でも締めるところは締める、素晴らしい目力(めぢから)がまたイイんです。


(C)2014 SUBZERO FILM ENTERTAINMENT, ALTITUDE FILM ENTERTAINMENT, EGOLI TOSSELL FILM
たまたま同じ山に「一人前の男になるためのローカルな通過儀礼」として入っていた13歳の少年オスカリ。じつは地元ではちょっと頼りないヤツ……と思われていて、本人も全く自信を持ててない。そんな「イケてない感」ムンムンの子役オン二・トンミラ君は、監督の甥っ子なんだとさ。でも物語が進むにつれて、結構味わいのある顔だし、なかなか可愛いな、と思えてきます。


(C)2013 BOLD FILMS PRODUCITONS, LLC. ALL RIGHTS
8月22日(土)公開
ナイトクローラー
★★
夜の街を徘徊(ナイトクローリング)し、ただひたすらに悲惨な事故現場や事件現場をハイエナのように追いかけるフリーの動画カメラマンを描く。
“まるで現代版『タクシードライバー』やぁ!”という海外評にも強く惹かれました。
サスガにそこまでの作品ではないと思いましたが、観終わってズッシリ気が重くなったのは確か。


(C)2013 BOLD FILMS PRODUCITONS, LLC. ALL RIGHTS
とにかく悲惨な被害者の映像こそがカネになる、と、ちょっと逝っちゃってる主人公は気が付いてしまいます。
現場の救護活動の邪魔になろうがなんだろが、ズカズカと接近して撮る、また撮る。


(C)2013 BOLD FILMS PRODUCITONS, LLC. ALL RIGHTS
“あなたねぇ、いくらなんでも!“とか説教されながらも、結局は過激でインモラルな映像はTV局に売れ、視聴率も稼いでしまいます。
なので主人公はますます、アブなくなっちまいます。
主演のジェイク・ギレンホール、やっぱり眼が逝っちゃってます。怖い演技でした。  
Posted by Takeo Ishii at 20:30Comments(0)映画レビュー

2015年08月02日

夏休みイベントMovie寸評


(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会
(C)諫山創/講談社

★★
こんな感じで公開直前に監督までもが乗り出すようなゴタゴタが色々あったようなので、持ち前の下世話根性に火が点いてしまい(笑)、公開初日の今日(8月1日)に鑑賞しましたが、想像してたよりはずっと良かったです。

というわけで、夏休みのイベントムービーも今週で一応出尽くす感があるので、観た作品の寸評など。


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
公開中 既報
★★★(★)♪♪


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公開中 既報



(C)Universal Pictures and Amblin Entertainment
8月5日(水)公開
★★☆
1作目に対するリスペクトが素晴らしい(ターミネーター見習ってよ!)。
ご都合主義もここまで豪快なら逆に快感。恐竜の姿が最新の研究とはもはやかなり違うらしいこともここは目を瞑るべし♪


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
8月7日(金)公開
★★★
シリーズ物ってのは回を重ねる毎にどんどんダメになるのが普通なのに、このシリーズは逆な感じ。
なにしろ最も実権のあるプロデューサーが主演俳優なのだ。トム クルーズはその最高な立場を最大限に利用し、作品の質を高めている。
ただ“スタントマンを一切使っていない”とか、その手の見え透いた宣伝文句は止めてほしい。
最後の最後、本番だけは本人が演っているのもあるにせよ、複雑な段取りを考えたり準備したり、想定される様々な危険を洗い出し、排除する仕事はプロがやっているのだから。ただしこの監督(『アウトロー』も担当)は、バレない見せ方がとても上手いと思う。
  
Posted by Takeo Ishii at 00:52Comments(0)映画レビュー

2015年07月10日

ターミネーター新起動<ジェニシス>


今日から公開ですね。
今夜あたり、さっそく観に行かれる方も多いのではないでしょうか?

先日、ケーブルテレビで『Xメン:ファーストジェネレーション』をやっていまして、2回目の鑑賞だったのですが、まあこれが面白くてビックリしました。
Xメンのシリーズは最新作の『Xメン:フューチャー&パスト』までで5本、スピンオフの『ウルヴァリン』が2作の計7本が制作されており、さらに通算8作目となる最新作も準備中、との事なのですが、とにかくキャラクター設定や時系列に整合性があり、一貫しているのが美事なのです。
もちろん比較的短期間のうちに、定期的にシリーズを重ねていったからできた、というのもあるとは思います。


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

対してターミネーターは1作目と2作目の間が、約8年も空きました(※ちなみに制作費の差は20倍以上! と言われています)。
さらに「3」と「4」は創始者のジェームズ キャメロンが全く関与せずに制作され、主要キャストを演じた俳優陣も大幅に入れ替えられた……という事情もあり、あまり評判は芳しくないようです。ぼくはどちらも好きな作品ですが。

そんなところへシュワルツェネッガー復帰! しかも1984年を舞台とした第1作の内容とまでオーバーラップする! という事で、とても期待して迎えた第5作目だったのであります。


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

2029年の未来から1984年の世界にT800とカイルリースが送り込まれてくる場面は、カメラアングルからカット割り、風で飛ばされる紙コップ等のゴミの位置まで第1作を完コピしているそうで、またCGとロボトロニクスで再現されたという「若いシュワちゃん」には本当に驚きました……。

というわけで、まずは皆さん、観てみて下さいよ。
だって観た人同士じゃなきゃ、文句も思いっ切り言えないでしょうよ(笑)!

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7月26日(

PMC2015@KIT-BOY(群馬県みどり市)
10:00開場/11:00~16:00

シングルエントリー¥3,000 ダブルエントリー¥5,000
※女性半額
※エントリー開始しました!

ルール、競技規定等に関する過去記事リンク
●ガン規定(121128記事)
●タクティカルクラス規定詳細(120315記事)  
Posted by Takeo Ishii at 11:00Comments(1)映画レビュー

2015年06月16日

MAD MAX 怒りのデスロード


↑もの凄く面白かったです!
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
ひとことでいうなら、
“ギュワイイイイィィィーン!!”
と鳴り響くロック音楽を2時間聴き続けているような感覚。全然止まらない映画でした!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
'79年公開の1作目で悪い暴走族のボス“トゥーカッター”を演じた人が、今回も大ボス役で怪演!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
『北斗の拳』とかも影響を受けたというこのビジュアルが、何倍にもスケールUPして帰って来ました!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
アカデミー賞女優もモノ凄い力演! ぜひ本作で2度目の主演女優賞を、ぼくなら差し上げたい!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
今週末 6.20 sat 公開です。ぼくも近所のシネコンでもう一度観ます。

PS……ここんとこちょっと忙しくしていて、あと色々ガッカリする事もあって。
ともあれ、ここしばらく手掛けていた仕事が今日でやっと一段落したので、またちょいちょい更新しま〜す。
   
===============================================================================
7月26日(

PMC2015@KIT-BOY(群馬県みどり市)
10:00開場/11:00~16:00

シングルエントリー¥3,000 ダブルエントリー¥5,000
※女性半額
※週明け6.24からエントリー開始します!

ルール、競技規定等に関する過去記事リンク
●ガン規定(121128記事)
●タクティカルクラス規定詳細(120315記事)  
Posted by Takeo Ishii at 22:22Comments(0)映画レビュー日記

2015年05月08日

【マイケル・マン監督】ブラックハット【5年ぶり新作】


(C)Universal Pictures
本日から公開
ブラックハット
公式WEBサイト
何者かのネットワーク不法侵入により香港の原子炉が爆破され、アメリカの金融市場も大打撃を受ける。
日頃から何かと敵視し合っている米中両国のNET犯罪捜査機関だが、見えない敵と戦うために共同捜査チームを渋々結成。そして中国側の若きエリートが事件解決のために名指しするのが、過去に犯した違法ハッキング行為で投獄されていた天才プログラマー、ハサウェイだった。犯人は学生時代にハサウェイが開発したプログラムを応用していたのだ。捜査チームとともに犯人を追いかけ、シカゴから香港、マレーシア、ジャカルタと世界を駆け巡るハサウェイと捜査チームだったが……。

(C)Universal Pictures
あの『ヒート』『コラテラル』のマイケル・マン監督が、『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワースを主演に迎え、ネットワークに不法侵入する謎のハッカーを相手に繰り広げられる国際的な攻防戦を描くサスペンスアクション。マン監督作品としては『パブリックエネミーズ』以来5年ぶり。現代劇としては『マイアミバイス』以来というから10年近いんですなぁ。

とにかくマイケル・マンの映画は夜のシーンの画(え)がカッコイイ! 『ヒート』でも独特なライヴ感、グルーヴ感で観客を痺れさせた夜間ロケにさらに磨きがかかり、昔は荒かった画面の粒子も驚くほど細密でした。

銃撃戦にも大いに期待してください。
アサルトライフルファン、そしてM1911ファンはほんっとにシビれますよ♪

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JSC 8ステージ練習記録会
Blue Steel
5月10日()AM10:00~ 参加費¥2,000女性半額)。  
Posted by Takeo Ishii at 00:19Comments(0)映画レビュー

2015年04月19日

WHIPLASH


(C)2013 WHIPLASH, LLC. All Rights Reserved
一昨日から公開中の映画『セッション』
公式サイト


(C)2013 WHIPLASH, LLC. All Rights Reserved
ここ半年で一番興奮し、驚いた映画です。
ポスターや写真を見てアナタが想像するのとは全く違う作品だと思います。これこそ先のまったく読めないドキドキする展開、まさにそれ!
先ごろのアカデミー賞では助演男優賞など3部門を獲りましたが、ハッキリいって作品賞もコレだったんじゃないスか?

で、この作品の原題が『WHIPLASH』

photo from BATON'Sブログ
そう、JWCSにも同じ名前のステージがあります。フルバンドジャズで演奏する有名な曲らしいです。


↑ 今日アキバトンレンジで行ったSmart JWCSのリザルトです。


photo from BATON'Sブログ
Swendy'sのチーム練習会みたいでしたね。楽しかったです。

========================================

本日開催!

JSC 8ステージ練習記録会
Blue Steel
日時は4月19日()AM10:00~ 参加費¥2,000女性半額)。


PMC公式練習会も開催します。14:00~18:00@Blue target
本戦と同じ場所で、最終調整してください!
初心者&未経験者の方々向けの競技体験会も兼ねます。ご興味のある方、お気軽にご参加下さい。事前エントリー不要途中参加&退出ご自由です。
参加費¥2,000※女性半額

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PMC 2015 Opening Match
エントリー受付中!

BlueTarget♯02
開催場所:Blue target(埼玉県戸田市)
4月26日(日)10:00開場/11:00~16:00
シングルエントリー¥3,000 ダブルエントリー¥5,000
※女性半額
エントリーフォーム
4月23日(木)23:59締切。以降は当日エントリー扱いとし、+¥1,000とさせて頂きます。

★ルール、競技規定等に関する過去記事リンク★
●ガン規定(121128記事)
●タクティカルクラス規定詳細(120315記事)

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Posted by Takeo Ishii at 00:01Comments(0)映画レビュー

2015年02月27日

アカデミー賞作品あれこれ


(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
アメリカン・スナイパー
www.americansniper.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/warner.jp/
大ヒット中ですね。ミリブロガーの方々にも大反響なようで。

昨日発売になったミリスマ4(WPP刊)でも、映画評原作本の書評など担当させて頂きましたので、是非ご覧下さいね。

ところで今度のアカデミー賞には6部門でノミネートされていた『アメリカン・スナイパー』ですが、残念ながら受賞は音響編集賞だけに留まりました。じゃあ、他の作品はどんなもんだったのよ!?ということで、急遽、試写を観て参りましたよ。

主演男優賞を獲った作品がこちら・・・・

(C)UNIVERSAL PICTURES
博士と彼女のセオリー
これは仕方ないな・・・と言うしかない、主演:エディ・レッドメインの素晴らしい演技でしたね。
ホーキング博士と奥様だったジェーンさんの出会った若い頃の話だけなんじゃないか? と予告編などの印象で勝手に思ってましたが、1990年代の出来事までなぞった30年以上にまたがるストーリーでした。偉業を成し遂げ有名になった主人公を、じつは妻が支えていた・・・というよりむしろ、その偉業は夫婦共同作業なくしては成し得なかった、という描き方は『アメリカン・スナイパー』にも通じるものがありました。

作品賞監督賞を獲ったのはこちら

(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
『アモーレス・ペロス』や『バベル』で評価の高い、アレッハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品。
全編がフィルムの1カット、つまり長廻しで撮られているかのようなカメラワークが圧巻でしたし、大勢の登場人物をペーソス豊かに活写するのはこの監督の得意技。そして今回はファンタジックな場面やコメディ要素も含んでおり、とにかく色々な意味で「巧さ」が際立った作品だと思いましたよ。

『アメリカン・スナイパー』はもちろん素晴らしい作品でしたが、賞を争った他の作品も今回はとてもハイレベルだったのですね。  
Posted by Takeo Ishii at 21:46Comments(0)映画レビュー

2013年05月24日

1回目の放送無事終了♪ とくなびTV「水曜ろぅどしょう」




写真は共演者の初音りおさんのブログから拝借しました。彼女も年間200本はDVDを鑑賞するほどの映画ファンだそうなので、これからが楽しみです。

えー、無事に第1回目の放送が終了しました。とても楽しい現場でした。
プロデューサーのお話ではとても成績が良かったそうで、とりあえず毎月のレギュラーが決まりました。

情報をキャッチされた配給会社の宣伝部の方々からも早速ご連絡を頂きまして、これから何だか賑やかになりそうな雰囲気です♪

とくなびTV(テレビ)002水曜ろぅどしょう
伝説の「地上波では放送できない」映画解説番組。
映画配給会社に認められたい番組。
出演:石井健夫 初音りお
第1回放送時間 5月22日(水)21:00~22:00
配信URL
高画質Stickam http://www.stickam.jp/profile/tokuma_akimage
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/watch/lv137898234

上記URLから徳間書店様がこのたび創刊されたフリーペーパーアキメージュの情報にアクセスできます。その色々なコンテンツの一つが、我が番組、「水曜ろぅどしょぅ」というわけです。

来週にかけて第1回放送のログが各所にUPされるらしいので、お楽しみ頂けたら幸いです。


番組に先立ちまして、6月8日(土)公開
G.I.ジョー~バック2リベンジ~
の試写に参りましたが、その際、アメリカンコミック、トイ、フィギュアに造詣の深い、Various Techniquesのナカジーも誘いました。


G.I.ジョーに関する事をいろいろ教えてもらって、番組にも活かすことが出来ました(と思います)。
ナカジーどうもありがとうございます。
またよろしくお願いします。  
Posted by Takeo Ishii at 01:58Comments(1)映画レビュー

2012年12月04日

007 スカイフォール


Skyfall © 2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

<作品DATA>
監督:サム・メンデス
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
出演:ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、ベレニス・マーロウ、ナオミ・ハリス、レイフ・ファインズ、ベン・ウィショー
原題:『SKYFALL』/2012年/アメリカ・イギリス共同制作/2時間23分
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
TOHOシネマズ日劇ほかにて公開中

<STORY>
 世界各地に潜伏するMI6諜報員のリストが何者かに盗まれた。ファイル奪還作戦に参加したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)だったが、イスタンブールで敵と格闘中に被弾し行方不明となる。
 MI6の上部組織である「情報国防委員会」のマロリー(レイフ・ファインズ)は、M(ジュディ・デンチ)に引退を勧告。その直後にMI6本部が爆弾テロで壊滅。明らかにMを狙った犯行だった。
 いっぽう、辛くも一命を取り留めていたボンドは「サイバーテロがMI6を襲う」との報道でロンドンに舞い戻る。しかしMI6から課されたのは厳しい尋問と、現場復帰のための過酷なテストだった。
 やがて一連の事件の黒幕が判明。相手は元MI6諜報部員シルヴァ(ハビエル・バルデム)だった。現役当時はMが最も信頼をおく優秀な人物だったが、味方スパイ6名の保護と引き換えに身柄を敵に渡され、存在を抹消された男。いまやMI6と英国政府、そしてMへの復讐心に燃えたぎっていた。
 裏の裏まで知り尽くすシルヴァの攻撃になす術もないMI6は、政府からその存在意義さえも疑われる状況に。そして執拗に狙われるMの命。ボンドもまた大きな決断を迫られるのだった。


Skyfall © 2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

“あなたが1年かけて敵に与えるダメージを、僕は紅茶を飲みながらパソコンで一瞬の間にできる♪”
 ボンドを揶揄し世代間ギャップを実感させるチョー若い「Q(=MI6の武器開発担当者/ベン・ウィショー)」から支給される「掌紋認証装置付きグリップ」付きのワルサーPPK/S(9mmショート)が予告編の公開時から話題になってましたが、じつはその銃はかなり早い段階で失ってしまい、結局はいつも使っているPPK(※Sじゃないやつ、たぶん7.65mm)に戻っていたような…。
 ちゅうわけで、マルゼン様、はやくPPKのガスブロお願いします。
 もちろんLEDが3つ点灯するグリップ付きのPPK/S限定品でヨロシクです。当然こっちはアウターバレル9mmショートで♪


 さて、全世界で愛される「世界最長シリーズ映画」007。1962年にショーン・コネリーが初めてボンドを演じたシリーズ第1作『007/ドクター・ノオ(Dr. No)』から数え、じつに「シリーズ生誕50周年」という記念すべき節目に公開される第23作目。それが本作『007 スカイフォール』。 監督はシリーズ史上初のアカデミー賞®受賞者サム・メンデス(『アメリカン・ビューティ』『ロード・トゥ・パーディション』)。イギリス出身で007ファン。“ボンドシリーズを知り尽くしている”と自負するだけあって、舞台出身ならではの劇的な見せ方、シリアスなムードだった前2作(『007/カジノロワイヤル』、『007/慰めの報酬』)ではあまり見られなかったイギリスらしい皮肉やユーモアもちりばめ、さらに映画シリーズで初めてボンドの幼少期にまで迫り、人間=ジェームズ・ボンドの新しいドラマを掘り下げている。
 タイトル前のアクションシーンが今回はナント「13分」に及び、イスタンブールの街をランドローバー、アウディ、ホンダCRF250Rが駆け抜け、時速50kmで鉄橋を走る列車の屋根での格闘と、冒頭から観客を作品世界に引きずり込む。主題歌に導入する部分のカッコよさにはいつもながらシビれました。
 6代目ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグも貫禄の3作目。スーツはトム・フォード、腕にはオメガ・シーマスター、そして新しい銃はワルサーPPK/S。ボンドカーは『007/ゴールドフィンガー』(1964)以来のトレードマークとなったアストン・マーティンDB5。自らのルーツに戻り、過去と対峙するボンドの覚悟の象徴として「心憎い演出」で登場。演技陣にもアカデミー賞®俳優を贅沢に配置。アクションだけでなく人間ドラマも重視した、じつに見応えのある作品となっております。
 時節柄でしょうか、制作費が前作『007/慰めの報酬』の6~7割程度だったのだとか。しかしそこを逆手に取り、海外ロケやCGは少なめ。イギリス国内、ロンドンやスコットランドでの撮影を多くし、ドラマ部分を従来より厚くしたのが本作の特徴らしいです。それを補って余りある素晴らしい作品で、未見の方もいらっしゃるでしょうからストーリーに関しては一切話せないのですが、ずっとシリーズを愛していた私のような007ファンもアッと驚き、納得し、そして意外な事にクライマックスでは「泣ける」という…。
 オススメしますので観て下さいな。


ところで今作のボンド、じつはかなりコンディションが悪く、自慢だった射撃力にかなり問題を抱えております
やはり高い水準を維持するには普段からのたゆまぬ練習が必要か、と…こぢつけたトコロでお知らせだ!

12月23日(日)開催!
PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP Yokohama PCM 13th
参加受付中です!


開催要項はこちら。

競技に関する詳細はこちら。

PMC13thエントリーフォームはこちら。


夢の特訓4 NIGHTS! 平日練習会開催!
PMCナイト練習会@ガンスミスバトンアキバ
★12月 7日(金)19:00~21:00
★12月14日(金)19:00~21:00
★12月21日(金)19:00~21:00
★12月22日(土)19:00~21:00

※時間内であれば途中からの参加や早退もOKです。
参加費は各回とも¥2,000<※女性半額¥1,000>。
事前エントリー不要、当日来て頂ければOKです。
遅くいらして少ししか撃てなかった場合はお店と相談の上、考慮します(笑)。

12.23本戦に出る予定がない方も大歓迎しますが、初心者講習の時間等は特に設けません。
基本的な銃の取り扱い、銃口意識やマナーについては厳守願います。

※注意事項
★当日は時間が許す限り複数ラウンドを行ないたいのでご協力お願いします。
★レンタル銃や道具(ホルスター等)はございません。各自ご準備願います。
警察による職務質問が大変多い地域です。ナイフや護身具等を携帯しないことはもちろん、行き帰りの服装等も充分考慮し、トイガンも弾やマガジンとは別にしてきちんとケースに入れる、等、万全の注意を払ってお越し下さい。
  
Posted by Takeo Ishii at 23:09Comments(0)映画レビュー

2012年10月25日

『ザ・レイド』 THE RAID


©MMXI PT. MERANTAU FILMS

最近観てモノスゴク面白かった映画があるので紹介します。今週末から劇場公開になります。インドネシア発のアクション映画です。ハリウッドや日本映画ではもはや出来ない、そして最近では香港でも難しいのでは? という、超絶肉体アクションを満喫できた痛快作です。

『ザ・レイド』-
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10月27日(土)
シネマライズ角川シネマ有楽町他にて全国ロードショー!
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配給:角川映画
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※なお都合により、この記事は担当の宣伝会社様からご提供頂いた資料のコピペメインで構成しております。


©MMXI PT. MERANTAU FILMS
ハリウッドも認めた、10年に1本のアクション映画!
世界の映画祭で話題沸騰!
映画史に残るアクション映画の新たな金字塔がここに誕生した。第36回トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門観客賞受賞、第44回シッチェス・カタロニア国際映画祭ほか世界各国の映画祭を席巻。さらにはアクション描写の完成度の高さからソニー・ピクチャーズ・クラシックス配給で約900館規模にて全米公開し、ハリウッドをもノックアウトした、インドネシア発のノンストップ・ハイテンション・アクションが遂に日本上陸!


©MMXI PT. MERANTAU FILMS
ジャカルタのスラム街にそびえ立つ、麻薬王が支配する30階建ての高層ビルに強制捜査(=RAID/レイド)に入った20人のSWATと、迎え撃つ無数のギャングとの、止まらない、激しすぎる闘いを描いた本作に、世界中が大興奮―続編の製作、そしてソニー傘下スクリーン・ジェムズによるハリウッド・リメイク版の製作が決定、ダイナミックかつハイクオリティなアクション映画のマスターピース!


©MMXI PT. MERANTAU FILMS
<STORY>
 インドネシア、ジャカルタのスラム街にそびえ立つ30階建ての高層ビル。麻薬王タマ・リヤディが支配するそのビルは、ギャング、殺し屋、ドラッグの売人たちのアジトなのだ。
 ライバルのギャングや警察でさえも恐れ、誰もそのビルに近づくことはなかった。小雨が降り注ぐ、ある夜明け前までは…。
 もうすぐ父親になる若き新人警官ラマを含む、ジャカ巡査部長率いる20人のSWATチームは、麻薬王リヤディを逮捕するため、悪の巣窟たるビルの奇襲計画を実行に移す。見張りを始末しビルの中に突入。標的はリヤディ本人と、彼の腹心で強力な蹴りと拳を持つ最狂戦士「マッド・ドッグ」と、頭脳派の「アンディ」だ。彼らが潜む15階を目指し、各階を制圧しながら階段を駆け上がるSWATチーム。
 しかし、5階で見張りの一人を逃がし、作戦はバレてしまう。
「ついに来たか…」
リヤディの声が各階に設置されたスピーカーから鳴り響く。
「お気づきのとおり、客人が廊下をうろついている。招いた覚えもないし、歓迎するつもりもない。当ビルの害虫駆除に協力してほしい。貢献者には永住権を与える。家賃もタダだ!」
 絶体絶命の四面楚歌な状況に置かれたSWAT隊員たちの大半がマッド・ドッグ率いる手下たちの怒涛の銃撃に遭い、ハチの巣に。生き残ったジャカやラマたちは退却を試みるが、ビル内外から銃撃され身動きが取れない。もはや頼りになるのは鍛え上げられた超人的な格闘のスキルのみ。襲い掛かってくるギャングや殺し屋たちを一人ずつ始末しながら、上階を目指しリヤディを逮捕するしかない!


©MMXI PT. MERANTAU FILMS
世界最強の格闘術!? と話題の“シラット”炸裂!
強すぎ、殺りすぎ、敵多すぎ!! ノンストップ・ハイテンション・アクション
激しい銃撃戦、剣斬戦から、世界50カ国以上の軍隊が制式採用しているというインドネシアの格闘術“シラット”が炸裂。しかも演じるのは達人級の格闘家。アクロバティックかつハードな肉弾戦まで、ノンストップで駆け抜ける全編102分は、半ばノンフィクション! 限界突破のエクストリームでリアリスティックなアクションのつるべ打ちで、一度観たら病みつきになる刺激性と中毒性。


©MMXI PT. MERANTAU FILMS
ところで資料にはこんな記述もあり、面白いのでこれも原文のまま紹介させて頂きます。
「アクションシーンは武術だけではない。本作にはKSC グロック17WINGUNGリボルバー4タナカ M 327SRC AK 47タナカ M357WE HK 416など様々な重火器も登場する。」
なるほど…撮影では各国トイガンが大活躍♪ だったようで。他にもどう見ても街のチンピラみたいな連中が乱射するのがナイツPDWだったりして、けっこう座席から乗り出して観てしまいました。


©MMXI PT. MERANTAU FILMS
この映画の公式サイトに、著名人の皆さんに混じって私のコメントもなぜか採用して頂きました。もし良かったら覗いてみてください(笑)。
  
Posted by Takeo Ishii at 23:44Comments(0)映画レビュー