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Takeo Ishii
Takeo Ishii
ライター、カメラマン、パフォーマー、射撃場アドバイザー、映画評論家
オーナーへメッセージ

2017年10月24日

ネタバレなしレビュー『ブレードランナー2049』


ブレードランナー 2049
<作品DATA>
製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<公式サイト>
http://www.bladerunner2049.jp
10月27日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

幸せな事に、ぼくは10.04(水)に行われた日本で最初の試写で、この数年楽しみに楽しみに楽しみに!していた本作を観ておりました。
が、敢えて今日まで一切、レビューの類は書きませんでした。

もちろんそれは、少なくともぼく発信のネタバレは一切しないようにしよう!と心に決めたからです。
なので現段階では、まだ語れない事がたくさんあるのでぼくはまだ充分に書けません。1作目同様、色々な方と議論し合いたい作品です。いま自分一人で抱えて悶々としております(笑)。

残念ながら心ない人もいて、既に様々な場所で「ネタバレ レビュー」が散見されますが、本当に楽しみたい方はあと数日なのですから情報を一切シャットアウトなさる事を強くお奨めします。

主人公の警官「K」(ライアン・ゴスリング)と、彼と同棲し行動も共にする美女ジョイ(アナ デ・アルマス)の設定からして、冒頭すぐに驚かされました。

1982年公開の1作目では2019年のロサンゼルスを舞台に人間とレプリカント(戦闘用・労働用に作られた人造人間)の争いを通じ、魂とは何か?生命とは何か?をテーマにしていましたが、30年後の2049年を描く本作ではその状況がもっと複雑、かつ混沌としております。

1作目で主役とされていたデッカード(ハリソン フォード)がその実は観客目線を代行する傍観者=語り部であり、本当に物語を動かしたのは反乱レプリカントのリーダーであるロイ バッティ(ルトガー ハウアー)や、最後はデッカードと逃避行に旅立つこちらも新型のプロトタイプレプリだったレイチェル(ショーン ヤング)でした。

本作のデッカードは1作目よりさらに深くストーリーの根幹に関わっており、非常にエモーショナルに動きます。
予告編でさんざん観ていましたが、やはりハリソン フォードがこのブラスターを手に暗闇からヌッ!と顔を出す登場シーンでは鳥肌が立ちました。

単に「追う者と追われる者」という以上のある関係性により、新旧ブレードランナー、「K」とデッカードの対面シーンには緊張感が漂います。

ロス警察の「K」の上司役には、ここ最近活躍目覚ましいロビン ライト(左)。そして前作のタイレル社に代わり2049年の未来世界を支配する大企業ウォレス社の重役にしておそらく「最新型ネクサス9+オプション全部載せ」に違いない史上最強スペックのレプリカント秘書「ラヴ」役はシルビア フークス(右)。

皆様に申し上げておきますが、この『ブレードランナ−2049』は、35年前の1作目を観ていようと未見だろうと、観終わってああスッキリした!面白かった!とすぐ思える映画でない事だけは確かです。映像には大いに目を見張りますし、(集中して観た方なら)涙を誘うシーンも幾つかあります。でもストーリーのテンポは驚くほどゆっくりじっくりとしており、途中で寝てしまう人もいるかもしれません。そして謎は謎のまま、それもかなり数多く残ります。かなりのモヤモヤを抱えたまま劇場を後にする人も多いかもしれません。

しかし、少なくともぼくにとってはこの10年あるいは15年で最も心に残る作品になりました。
ぼくは35年前、中学生の時に観て以来、あらゆるバージョンを何十回・何百回も観た1作目が未だ抱える多くの謎の答えを幾つか、この続編から得る事ができました。ただし「実はあの答えはコレだったのだぁ!」みたいな安っぽいタネ明かしはこの続編にはまるでありません。それも請け合います。

勧善懲悪ハッピーエンド。でも何も残らない。
金金カネ、興行収入が幾ら、全米No.1だからいい映画。
そんな風に作品が評価され消費されるこんな時代にあって、『ブレードランナー2049』は1億5000万ドルもの予算をかけながら安っぽい娯楽映画に堕してはいませんでした。恐らくスタッフも監督も勇気を振り絞って、我々観客の読解力・洞察力・想像力を試す=信じる作品に仕上げてくれた。
そんな気がして本当に、ぼくは嬉しかったのです。

ジャンルがまったく違う作品ですが、数年間チョー楽しみに待っていた反面、不安を煽るようなマイナスの前評判もあり、公開まで本当に心配心配心配……でも実際に出来上がった作品を観たらいやはやお美事! 恐れ入りましたっ!なこの感覚は、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)以来だったような気がします。


10月27日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
なお、『ブレード ランナー 2049』本編は画角1.9:1.0のIMAXカメラで撮影されているそうで、IMAXなら通常シアター比「約26%増」の映像で楽しめる、との事です。
ぼくもあと数回は観に行くと思います。

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まだまだ募集ちう! あと10人ぐらい来て!
by カズヤさん

THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017@Easy SHOOOOOTING! 12月10日(

開催場所:Easy Shoooooting!
12:00開場 13:00競技開始〜17:00競技終了予定
エントリーはこちらから  
Posted by Takeo Ishii at 19:00Comments(0)映画レビューJANPS/Plate Master

2017年10月23日

『ブレードランナー2049』の来日記者会見に行ってきました♪


ハリソン フォード:
おう! 石井、よく来たな! いやぁ、今朝までの台風、ホント参ったよなぁ〜! ともあれ、まあ、そこに座れ!
(ウソ…笑!)

ブレードランナー2049の来日記者会見に行って参りました♪
映画の来日記者会見取材、もしかしたら10年振りぐらいだったかもしれません。
だっていつも凄く待たされるし、大手新聞社とかテレビ局の気の荒い連中と撮影ポジションを巡ってかなり争わないとならないのが面倒で(泣)。
でもあのハリソン フォードがブレードランナーのプロモで来る、となれば、行かないわけにはいかない!


ブレードランナー 2049
<作品DATA>
製作総指揮:リドリー・スコット
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レトー、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイヴィス、バーカッド・アブディ、デイヴ・バウティスタ
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
<公式サイト>
http://www.bladerunner2049.jp
10月27日(金)丸の内ピカデリーほか全国ロードショー

ハリソンフォードが会場に入ってきた瞬間です!
1981年(=『レイダース/失われたアーク』の公開年)からずっとファンでしたが、実際に肉眼で彼を見たのはこれが初めてでした。

台風21号で朝の電車がどうなるのか不安は凄くあったけど、風は強かったものの自宅から駅まで向かう時間帯には雨は止んでいました。
黒い雲が激しく流れ、おどろおどろしいような模様を暗い空に描いている様子は、一作目のエンディングの、鳩が飛んで行く場面みたいでしたね〜。


登壇された皆様。上手(右)から、シルビア フークスさん、ドゥニ ヴィルヌーブ監督、ハリソン フォードさん、アナ デ・アルマスさん。

ハリソン フォード:
昨夜の台風21号はじつに興味深い出来事だった。今朝は消えてくれてよかったよ(笑)

ヴィルヌーブ監督:
30年後の世界なのでパラレルワールドとも言えるかもしれない。因みにこの世界の歴史にはスティーブジョブズは居なかった事になってる。
気象が建物や服装に与えている影響は工夫した。でも描いているテーマはじつは現代の事なんだ。



シルビア フークス:
オファーがあった時、思わず電話口で絶叫してしまいました(笑)。その後は大号泣!

ヴィルヌーブ監督:
電話したのはぼくなんだけど、思わずマネージャーに、“で、彼女まだ生きてる?大丈夫?”って思わず聞いちゃったよ(笑


アナ:
これまで私が経験した事の無い大きな作品のすごい現場で、しかも「誰も演じた事のない難しい役」でした。すべての時間が、この役に相応しい演技をするための「学びの時間」のようでした。

ハリソン フォード:
4年前にリドリー スコットから正式なオファーを受けた。脚本を読んで、デッカードのその後の描き方にとても共感できたんだよ。


今回も通訳は尊敬申し上げている戸田奈津子先生でした。
まだまだご活躍のご様子。そしてとてもお元気そうで何よりです♪


ハリソン フォード:
石井はもう試写観たんだろ? じゃあ作品の解説もしっかりとよろしくな! そうか、明日の晩書くんだな! 楽しみにしてるぞ、じゃあな……!

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まだまだ募集ちう! あと10人ぐらい来て!
by カズヤさん

THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017@Easy SHOOOOOTING! 12月10日(

開催場所:Easy Shoooooting!
12:00開場 13:00競技開始〜17:00競技終了予定
エントリーはこちらから  
Posted by Takeo Ishii at 23:28Comments(0)映画レビューJANPS/Plate Master

2017年01月18日

今週末公開、『ザ・コンサルタント』


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

<作品DATA>
監督:ギャビン・オコナー
出演:ベン・アフレック、アナ・ケンドリック、J・K・シモンズ、シンシア・アダイ=ロビンソン、ジョン・バーンサル、ジョン・リスゴー
2016年/アメリカ映画/原題『The Accountant』/131分
配給:ワーナーブラザース映画
公式サイト


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

実はワタクシ、2010〜2011年にかけて、近所の簿記スクールに通ってました。
10代20代の頃と比べて学力が著しく低下していてとても苦労しましたが、何とか「日商簿記2級」の資格なども取りました。というわけで現在は経理業務も仕事の一つなのですが……申し訳ない(笑)趣味みたいに楽しんでます。
帳簿付けとか会計DATAの整理や分析。そういう作業が自分は案外、好きだったんでしょうね。
なので表の顔は「会計士」、裏の顔は「殺し屋」という設定からして、この映画は好みでした。


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

主演のベン・アフレック、自身の監督作ザ・タウン(2010年)の時もそうでしたが、なかなかガンさばきが良いですよ。
そしてこの主人公にはある重大な弱点……というか特徴があって、それが作品に独特な味わいを与えています。


©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

彼を追うFBIの捜査官も渋い俳優たちが演じてます。セッション(2015年)が素晴らしかったなぁ、J・K・シモンズ

ネタバレになるのであまり深くは言いませんが、アフレックさんにはもう自身が主演でシリーズ化の決まっているバットマンと並行して、こっちもシリーズ化できるように頑張って欲しいですね〜。


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今週末です
The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2017開幕戦
in 滋賀@ハイロンサム蔵実(くらま)


本日時点での暫定オーダー(撃ち順)です。

開催日:2017年1月22日( 11時~17時10時開場)


※ 前日の1月21日(公式練習会&前夜祭(=宴会)の予定です♪


会場:ハイロンサム蔵実(くらま)
   滋賀県東近江市八日市本町2-8
   ※近江鉄道「八日市」駅より徒歩一分 

参加費:
シングルエントリー¥2,000
ダブルエントリー¥4,000
トリプルエントリー¥6,000


エントリーフォーム
お問合せ:pmc_committeeあっとまーくyahoo.co.jp


※PMCはJANPS 2017優先エントリー権獲得マッチに認定されています。
規定条件:第1競技=プレート(フリースタイル)1回目の試技48枚満射   
Posted by Takeo Ishii at 18:00Comments(0)映画レビューJANPS/Plate Master

2016年12月07日

いつかぁ君と行ったぁ映画ぁ〜が、まぁた来る〜♪


近所のシネコンにあったスタンディーです。
もう6作目? 16年も経ったの?


皆さまより一足お先に、今夜観せて貰います。
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THE PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2016 FINAL 12月25日(

開催場所:TARGET-1新宿店 スポーツシューティングアリーナ
14:00競技開始〜18:00競技終了予定

※エントリーはこちらから!

Targetー1新宿店主催の公式練習会も開催されます!

まだ本戦に参加する決心がついていない方や、シューティング初心者の方も大歓迎です。
12月11日(10:30〜13:30
12月13日(火)18:00〜21:30
12月20日(火)18:00〜21:30
12月25日(10:30〜13:30

参加費等、詳細はTarget-1新宿店WEBサイトで♪  
Posted by Takeo Ishii at 18:00Comments(0)映画レビュー日記

2016年03月23日

バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生


会場に展示されていたフィギュアです。よくできてます!

昨晩の開映前にもちょっと書きましたが、1入り口で持ち物検査と金属探知機によるボディチェックがあり、さらに「内容についての情報解禁は明朝7:00以降」という誓約書にサインをさせられるなど、厳戒態勢での試写でした。
でも、こういうイベントムービーの試写はいつ来てもイイですね。招いて頂けて光栄です(^-^)/

さて、「スーパーマン」といえば1978年のクリストファー・リーヴ主演版と比較されますし、バットマンもクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト3部作」という金字塔があるわけで、当然ぼくらのような批評家筋もそういった作品のファンが多いわけです。もちろんこれから<※今週末=3.25(金)から公開です>劇場でご覧になる皆様もそうですよね? つまり、ハードルは最初から高いわけです。
その割にはとても楽しめました。スペシャルエフェクトやCGを駆使したバトルシーンもさる事ながら、ドラマパートがなかなか凝っていて良かったです。

観る前の注意点として、バットマン側は一応、世界観を刷新……というか、「リブート」です。
つまり過去のマイケル・キートン版や「〜リターンズ」、「〜フォーエバー」、「〜&ロビン」、そしてダークナイト3部作等とは連続性のない別枠です。
ただしクリストファー・ノーランが製作総指揮に加わっており、さらに音楽監督がハンス・ジマーなので「ダークナイト」のムードは踏襲しています。

いっぽうスーパーマン側のストーリーは前作にあたる『マン・オブ・スティール』から引き継いでいる部分が多く、観ていないとチンプンカンプンになるでしょうから、DVD等で再度観てから劇場に行かれる事をお奨めします。  
Posted by Takeo Ishii at 07:00Comments(0)映画レビュー日記

2016年03月22日

仕事してますよ!〈一応これも♪〉




19:00開映。入り口で持ち物検査と金属探知機でボディチェック。
内容についての情報解禁は明朝7:00以降、という誓約書にサインをさせられるなど、厳戒態勢での試写です。

招いて頂けて光栄です(^-^)/  
Posted by Takeo Ishii at 18:27Comments(0)映画レビュー日記

2016年01月15日

『ダイ・ハード』の名悪役、死去


『ダイ・ハード』1作目で強烈な印象を残した俳優のアラン リックマンさんが癌のため亡くなったそうです。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6187599

一般的には『ハリーポッター』シリーズのスネイプ先生役で知られていましたが、

ぼくらにはやっぱり彼=ハンス グルーバーでした。
他にも『シャンプー台の向こうに』とか『ギャラクシー・クエスト』、『パフューム』等、ユニークな作品で様々な役柄を演じておられました。
彼が出演しているというだけで“きっとこの映画は一味違うハズ!”と思わせてくれる素晴らしい役者さんで、ぼくは大好きでした。

ご冥福をお祈りします。  
Posted by Takeo Ishii at 13:00Comments(1)映画レビュー日記

2015年10月29日

いよいよ!


90分後に完成披露試写スタートです!
待ちに待った瞬間が遂にやって来ます(^-^)/


追記。18:30、定刻に開場し、無事に中に入れました。試写なのに予約満員で全席指定という異例の盛り上がり。そして席は文句なしのど真ん中でした(^_^) ただし上映は19:30〜で、思ってたより30分遅かった(^_^;)


ロビーに高価そうなタイアップグッズ展示。
あ!ケースの中にマルゼンのPPK/Sも発見!
マルゼンさん、PPKも早く出して下さい。  
Posted by Takeo Ishii at 17:31Comments(1)映画レビュー日記

2015年10月16日

もう始まってますよ!


Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee
“雑誌やWEBではこれをメインに”と配給元や宣伝会社から指定されているカットなんですが、G26ビミョーに曲がってません?
たぶん格闘シーンで俳優が怪我しないように使ったゴム銃なんでしょうね(汗)。拳銃マニヤとしてはちと残念ですね(苦笑)。

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス、ミカエル・ニクヴィスト、アルフィー・アレン、エイドリアン・パリッキ、ウェレム・デフォー、ブリジット・モイナハン、イアン・マクシェーン、ジョン・レグイザモ
101分/2014年/アメリカ映画/R15+
企画/配給:ポニーキャニオン
今日から公開です!
http://johnwick.jp
もう観に行かれてレビューをお書きの方も多いですね♪

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee

Motion Picture Artwork © 2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. © David Lee  
Posted by Takeo Ishii at 19:40Comments(0)映画レビュー

2015年09月07日

【再告知】思い出の映画音楽コンサート【明日ダヨ!】


以下、YUI☆BLOGより転載 

クラシックコンサートの無料招待企画!!!

クラシックといっても堅苦しくなく、西部劇好きの方や
古い映画好きの方にはたまらない選曲になっています。

しかも映画のあのワンシーンを大規模スクリーンで上映。気分はまるで映画の世界にいるよう・・・♪

先着100名様限定の企画です。ぜひお早めにご応募くださいませ!

お申し込みはこちら
---
『思い出の映画音楽コンサート
~映画の名場面とフルオーケストラが夢のコラボレーション~』


編曲指揮:ボブ佐久間
演奏:ジャパン プレミアム オーケストラ
主催者:MASエンターテイメント

日時:2015年09月 8日 (火)
開場18:00/開演18:30

会場:鎌倉芸術館 大ホール
〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-1-2
TEL:0467-48-5500
http://www.kamakura-arts.jp/

アクセス:JR大船駅から徒歩約10分
http://www.kamakura-arts.jp/map/

*未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※チケットのご郵送はございません。
公演当日、受付にて【トーンリバー】【代表者様お名前】をお伝えください。チケットをお渡しさせていただきます。

お申し込みはこちら

---
演奏予定曲目:
「アナと雪の女王」「タイタニックメドレー」
「シンギン・イン・ザ・レイン」「ゴッドファーザー」
「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」

エンニオ・モリコーネ作曲
 ガブリエルのオーボエ(ミッション)
 夕陽のガンマン(夕陽のガンマン)
 勝利への賛歌(死刑台のメロディ)
 デボラのテーマ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)
 さすらいの口笛(荒野の用心棒)
ほか

ウエスタン映画好きにはたまらない選曲!!!↑

*ドレスコードとかは特にないです。静かに鑑賞していればオッケーです! カジュアルで気楽にお越しください。(ただし迷彩はNGw)
*当日は上矢本人もいますよ〜。会場でさがしてねw
*ツイッター、SNSでの拡散大歓迎! どなたでも気軽にご応募ください。

それでは、ぜひ奮ってご応募ください。皆様のご来場をお待ちしております♪

お申し込みはこちら

■株式会社トーンリバー 音楽事業部
http://tone-river.co.jp/

無料招待に関するお問い合わせ:トーンリバー music@tone-river.co.jp
本公演に関するお問い合わせ:MASエンターテイメント 03-5746-9900   
Posted by Takeo Ishii at 07:00Comments(1)映画レビュー日記

2015年09月05日

【まさかの100名無料招待!】9/8(火)「思い出の映画音楽コンサート」@鎌倉



以下、YUI☆BLOGより転載 

突然ですが、クラシックコンサートの無料招待企画!!!
(を唐突に思いつきましたw)

クラシックといっても堅苦しくなく、西部劇好きの方や
古い映画好きの方にはたまらない選曲になっています。

しかも映画のあのワンシーンを大規模スクリーンで上映。気分はまるで映画の世界にいるよう・・・♪

先着100名様限定の企画です。ぜひお早めにご応募くださいませ!

お申し込みはこちら
---
『思い出の映画音楽コンサート
~映画の名場面とフルオーケストラが夢のコラボレーション~』


編曲指揮:ボブ佐久間
演奏:ジャパン プレミアム オーケストラ
主催者:MASエンターテイメント

日時:2015年09月 8日 (火)
開場18:00/開演18:30

会場:鎌倉芸術館 大ホール
〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船6-1-2
TEL:0467-48-5500
http://www.kamakura-arts.jp/

アクセス:JR大船駅から徒歩約10分
http://www.kamakura-arts.jp/map/

*未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※チケットのご郵送はございません。
公演当日、受付にて【トーンリバー】【代表者様お名前】をお伝えください。チケットをお渡しさせていただきます。

お申し込みはこちら

---
演奏予定曲目:
「アナと雪の女王」「タイタニックメドレー」
「シンギン・イン・ザ・レイン」「ゴッドファーザー」
「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」

エンニオ・モリコーネ作曲
 ガブリエルのオーボエ(ミッション)
 夕陽のガンマン(夕陽のガンマン)
 勝利への賛歌(死刑台のメロディ)
 デボラのテーマ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ)
 さすらいの口笛(荒野の用心棒)
ほか

ウエスタン映画好きにはたまらない選曲!!!↑

*ドレスコードとかは特にないです。静かに鑑賞していればオッケーです! カジュアルで気楽にお越しください。(ただし迷彩はNGw)
*当日は上矢本人もいますよ〜。会場でさがしてねw
*ツイッター、SNSでの拡散大歓迎! どなたでも気軽にご応募ください。

それでは、ぜひ奮ってご応募ください。皆様のご来場をお待ちしております♪

お申し込みはこちら

■株式会社トーンリバー 音楽事業部
http://tone-river.co.jp/

無料招待に関するお問い合わせ:トーンリバー music@tone-river.co.jp
本公演に関するお問い合わせ:MASエンターテイメント 03-5746-9900   
Posted by Takeo Ishii at 07:00Comments(0)映画レビュー日記

2015年09月04日

《宣伝》思い出の映画音楽コンサート《今夜》


(C)2014 CLEAR SKIES NEVADA, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
↑この映画、『ドローン・オブ・ウォー』を観ました。
ぼく的には現時点で今年No.1の作品です。
★★★(★)という感じ。心に突き刺さりました。
公開は10月1日(木)だそうなので、近付いてきたらまた書きます。

ところで、とても急で恐縮ですが知人からこのような案内を頂いたので宣伝させて下さい(笑)

~映画の名場面とフルオーケストラが夢のコラボレーション~
思い出の映画音楽コンサート
〔編曲指揮〕 ボブ佐久間
〔演奏〕 ジャパン プレミアム オーケストラ


9月4日(金)18:30開演 18:00開場
相模女子大学グリーンホール 大ホール (神奈川県)

演目:「アナと雪の女王」「タイタニック」「シンギン・イン・ザ・レイン」 「ゴットファーザー」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」ほか

9月8日(火)18:30開演 18:00開場
鎌倉芸術館 大ホール (神奈川県)

演目:「アナと雪の女王」「タイタニック」「シンギン・イン・ザ・レイン」 「ゴットファーザー」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 「ムーランルージュ」「ナイト&デイ」「星に願いを」「ハイホー」ほか

10月8日(木)18:30開演 18:00開場
愛知県芸術劇場コンサートホール (愛知県)

演目:「風と共にさりぬ」より「タラのテーマ」、「カサブランカ」より「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」、「雨に唄えば」より「シンギン・インザ・レイン」、「シャレード」より「シャレード」、「夜も昼も」より「ナイト&デイ」、「赤い風車」より「ムーラン・ルージュ」、「野生のエルザ」より「野生のエルザ」、「太陽がいっぱい」より「太陽がいっぱい」、「白雪姫」より「いつか王子様が」、「シンドラーのリスト」より「シンドラーのリスト」、ほか

チケットの購入はこちら!


上矢ゆいさんが今夜、9.4(金)相模女子大学の回に行くそうです。多分当日券もありますから、一緒に聴きたい人は彼女に連絡を取ってみたらどうですか? 
ぼくは9.8(火)鎌倉の回に行こうと思ってます。もし会場でご一緒できたら嬉しいですよ。

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ぼくらと一緒にスティール(JSC)の練習やりませんか? もしよかったらご一緒しましょう。
9月13日(日) 10:30〜16:30
9月20日(日) 10:30〜16:30

会費¥1,500(=ISKY.DEPO様の6時間パック利用料金と同額)
※過去3回は8ステージ×3周分、ガッツリ撃ち込んでます!「今年の本戦に出るか出ないか?」は問いません。参加されたい方はメッセージ下さいね。

射撃場ご提供:ISKY.DEPO様。  
Posted by Takeo Ishii at 06:01Comments(0)映画レビュー日記

2015年08月14日

8.15〜22 劇場公開Movie寸評


(C)2014 SUBZERO FILM ENTERTAINMENT, ALTITUDE FILM ENTERTAINMENT, EGOLI TOSSELL FILM
明日、8月15日(土)公開
ビッグゲーム 大統領と少年ハンター
★⭐︎
これまたご都合主義の極み!
でも大統領(ジャクソン)と少年(トンミラ)の友情には心温まります。MP7A1もイイ銃です。


(C)2014 SUBZERO FILM ENTERTAINMENT, ALTITUDE FILM ENTERTAINMENT, EGOLI TOSSELL FILM
エアフィースワンにテロリストのミサイル攻撃! 緊急脱出ポッドでフィンランドの山奥に一人降り立った合衆国大統領を演じるのはサミュエル・L・ジャクソン。「巻き込まれ型アクション」への出演実績豊富♪ 『ダイハード3』を彷彿とさせる安定感のあるリアクション芸を如何なく披露していらっしゃいます。でも締めるところは締める、素晴らしい目力(めぢから)がまたイイんです。


(C)2014 SUBZERO FILM ENTERTAINMENT, ALTITUDE FILM ENTERTAINMENT, EGOLI TOSSELL FILM
たまたま同じ山に「一人前の男になるためのローカルな通過儀礼」として入っていた13歳の少年オスカリ。じつは地元ではちょっと頼りないヤツ……と思われていて、本人も全く自信を持ててない。そんな「イケてない感」ムンムンの子役オン二・トンミラ君は、監督の甥っ子なんだとさ。でも物語が進むにつれて、結構味わいのある顔だし、なかなか可愛いな、と思えてきます。


(C)2013 BOLD FILMS PRODUCITONS, LLC. ALL RIGHTS
8月22日(土)公開
ナイトクローラー
★★
夜の街を徘徊(ナイトクローリング)し、ただひたすらに悲惨な事故現場や事件現場をハイエナのように追いかけるフリーの動画カメラマンを描く。
“まるで現代版『タクシードライバー』やぁ!”という海外評にも強く惹かれました。
サスガにそこまでの作品ではないと思いましたが、観終わってズッシリ気が重くなったのは確か。


(C)2013 BOLD FILMS PRODUCITONS, LLC. ALL RIGHTS
とにかく悲惨な被害者の映像こそがカネになる、と、ちょっと逝っちゃってる主人公は気が付いてしまいます。
現場の救護活動の邪魔になろうがなんだろが、ズカズカと接近して撮る、また撮る。


(C)2013 BOLD FILMS PRODUCITONS, LLC. ALL RIGHTS
“あなたねぇ、いくらなんでも!“とか説教されながらも、結局は過激でインモラルな映像はTV局に売れ、視聴率も稼いでしまいます。
なので主人公はますます、アブなくなっちまいます。
主演のジェイク・ギレンホール、やっぱり眼が逝っちゃってます。怖い演技でした。  
Posted by Takeo Ishii at 20:30Comments(0)映画レビュー

2015年08月02日

夏休みイベントMovie寸評


(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会
(C)諫山創/講談社

★★
こんな感じで公開直前に監督までもが乗り出すようなゴタゴタが色々あったようなので、持ち前の下世話根性に火が点いてしまい(笑)、公開初日の今日(8月1日)に鑑賞しましたが、想像してたよりはずっと良かったです。

というわけで、夏休みのイベントムービーも今週で一応出尽くす感があるので、観た作品の寸評など。


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
公開中 既報
★★★(★)♪♪


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
公開中 既報



(C)Universal Pictures and Amblin Entertainment
8月5日(水)公開
★★☆
1作目に対するリスペクトが素晴らしい(ターミネーター見習ってよ!)。
ご都合主義もここまで豪快なら逆に快感。恐竜の姿が最新の研究とはもはやかなり違うらしいこともここは目を瞑るべし♪


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
8月7日(金)公開
★★★
シリーズ物ってのは回を重ねる毎にどんどんダメになるのが普通なのに、このシリーズは逆な感じ。
なにしろ最も実権のあるプロデューサーが主演俳優なのだ。トム クルーズはその最高な立場を最大限に利用し、作品の質を高めている。
ただ“スタントマンを一切使っていない”とか、その手の見え透いた宣伝文句は止めてほしい。
最後の最後、本番だけは本人が演っているのもあるにせよ、複雑な段取りを考えたり準備したり、想定される様々な危険を洗い出し、排除する仕事はプロがやっているのだから。ただしこの監督(『アウトロー』も担当)は、バレない見せ方がとても上手いと思う。
  
Posted by Takeo Ishii at 00:52Comments(0)映画レビュー

2015年07月10日

ターミネーター新起動<ジェニシス>


今日から公開ですね。
今夜あたり、さっそく観に行かれる方も多いのではないでしょうか?

先日、ケーブルテレビで『Xメン:ファーストジェネレーション』をやっていまして、2回目の鑑賞だったのですが、まあこれが面白くてビックリしました。
Xメンのシリーズは最新作の『Xメン:フューチャー&パスト』までで5本、スピンオフの『ウルヴァリン』が2作の計7本が制作されており、さらに通算8作目となる最新作も準備中、との事なのですが、とにかくキャラクター設定や時系列に整合性があり、一貫しているのが美事なのです。
もちろん比較的短期間のうちに、定期的にシリーズを重ねていったからできた、というのもあるとは思います。


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

対してターミネーターは1作目と2作目の間が、約8年も空きました(※ちなみに制作費の差は20倍以上! と言われています)。
さらに「3」と「4」は創始者のジェームズ キャメロンが全く関与せずに制作され、主要キャストを演じた俳優陣も大幅に入れ替えられた……という事情もあり、あまり評判は芳しくないようです。ぼくはどちらも好きな作品ですが。

そんなところへシュワルツェネッガー復帰! しかも1984年を舞台とした第1作の内容とまでオーバーラップする! という事で、とても期待して迎えた第5作目だったのであります。


(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

2029年の未来から1984年の世界にT800とカイルリースが送り込まれてくる場面は、カメラアングルからカット割り、風で飛ばされる紙コップ等のゴミの位置まで第1作を完コピしているそうで、またCGとロボトロニクスで再現されたという「若いシュワちゃん」には本当に驚きました……。

というわけで、まずは皆さん、観てみて下さいよ。
だって観た人同士じゃなきゃ、文句も思いっ切り言えないでしょうよ(笑)!

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7月26日(

PMC2015@KIT-BOY(群馬県みどり市)
10:00開場/11:00~16:00

シングルエントリー¥3,000 ダブルエントリー¥5,000
※女性半額
※エントリー開始しました!

ルール、競技規定等に関する過去記事リンク
●ガン規定(121128記事)
●タクティカルクラス規定詳細(120315記事)  
Posted by Takeo Ishii at 11:00Comments(1)映画レビュー

2015年06月16日

MAD MAX 怒りのデスロード


↑もの凄く面白かったです!
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
ひとことでいうなら、
“ギュワイイイイィィィーン!!”
と鳴り響くロック音楽を2時間聴き続けているような感覚。全然止まらない映画でした!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
'79年公開の1作目で悪い暴走族のボス“トゥーカッター”を演じた人が、今回も大ボス役で怪演!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
『北斗の拳』とかも影響を受けたというこのビジュアルが、何倍にもスケールUPして帰って来ました!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
アカデミー賞女優もモノ凄い力演! ぜひ本作で2度目の主演女優賞を、ぼくなら差し上げたい!


(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
今週末 6.20 sat 公開です。ぼくも近所のシネコンでもう一度観ます。

PS……ここんとこちょっと忙しくしていて、あと色々ガッカリする事もあって。
ともあれ、ここしばらく手掛けていた仕事が今日でやっと一段落したので、またちょいちょい更新しま〜す。
   
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7月26日(

PMC2015@KIT-BOY(群馬県みどり市)
10:00開場/11:00~16:00

シングルエントリー¥3,000 ダブルエントリー¥5,000
※女性半額
※週明け6.24からエントリー開始します!

ルール、競技規定等に関する過去記事リンク
●ガン規定(121128記事)
●タクティカルクラス規定詳細(120315記事)  
Posted by Takeo Ishii at 22:22Comments(0)映画レビュー日記

2015年05月08日

【マイケル・マン監督】ブラックハット【5年ぶり新作】


(C)Universal Pictures
本日から公開
ブラックハット
公式WEBサイト
何者かのネットワーク不法侵入により香港の原子炉が爆破され、アメリカの金融市場も大打撃を受ける。
日頃から何かと敵視し合っている米中両国のNET犯罪捜査機関だが、見えない敵と戦うために共同捜査チームを渋々結成。そして中国側の若きエリートが事件解決のために名指しするのが、過去に犯した違法ハッキング行為で投獄されていた天才プログラマー、ハサウェイだった。犯人は学生時代にハサウェイが開発したプログラムを応用していたのだ。捜査チームとともに犯人を追いかけ、シカゴから香港、マレーシア、ジャカルタと世界を駆け巡るハサウェイと捜査チームだったが……。

(C)Universal Pictures
あの『ヒート』『コラテラル』のマイケル・マン監督が、『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』のクリス・ヘムズワースを主演に迎え、ネットワークに不法侵入する謎のハッカーを相手に繰り広げられる国際的な攻防戦を描くサスペンスアクション。マン監督作品としては『パブリックエネミーズ』以来5年ぶり。現代劇としては『マイアミバイス』以来というから10年近いんですなぁ。

とにかくマイケル・マンの映画は夜のシーンの画(え)がカッコイイ! 『ヒート』でも独特なライヴ感、グルーヴ感で観客を痺れさせた夜間ロケにさらに磨きがかかり、昔は荒かった画面の粒子も驚くほど細密でした。

銃撃戦にも大いに期待してください。
アサルトライフルファン、そしてM1911ファンはほんっとにシビれますよ♪

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JSC 8ステージ練習記録会
Blue Steel
5月10日()AM10:00~ 参加費¥2,000女性半額)。  
Posted by Takeo Ishii at 00:19Comments(0)映画レビュー

2015年04月19日

WHIPLASH


(C)2013 WHIPLASH, LLC. All Rights Reserved
一昨日から公開中の映画『セッション』
公式サイト


(C)2013 WHIPLASH, LLC. All Rights Reserved
ここ半年で一番興奮し、驚いた映画です。
ポスターや写真を見てアナタが想像するのとは全く違う作品だと思います。これこそ先のまったく読めないドキドキする展開、まさにそれ!
先ごろのアカデミー賞では助演男優賞など3部門を獲りましたが、ハッキリいって作品賞もコレだったんじゃないスか?

で、この作品の原題が『WHIPLASH』

photo from BATON'Sブログ
そう、JWCSにも同じ名前のステージがあります。フルバンドジャズで演奏する有名な曲らしいです。


↑ 今日アキバトンレンジで行ったSmart JWCSのリザルトです。


photo from BATON'Sブログ
Swendy'sのチーム練習会みたいでしたね。楽しかったです。

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本日開催!

JSC 8ステージ練習記録会
Blue Steel
日時は4月19日()AM10:00~ 参加費¥2,000女性半額)。


PMC公式練習会も開催します。14:00~18:00@Blue target
本戦と同じ場所で、最終調整してください!
初心者&未経験者の方々向けの競技体験会も兼ねます。ご興味のある方、お気軽にご参加下さい。事前エントリー不要途中参加&退出ご自由です。
参加費¥2,000※女性半額

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PMC 2015 Opening Match
エントリー受付中!

BlueTarget♯02
開催場所:Blue target(埼玉県戸田市)
4月26日(日)10:00開場/11:00~16:00
シングルエントリー¥3,000 ダブルエントリー¥5,000
※女性半額
エントリーフォーム
4月23日(木)23:59締切。以降は当日エントリー扱いとし、+¥1,000とさせて頂きます。

★ルール、競技規定等に関する過去記事リンク★
●ガン規定(121128記事)
●タクティカルクラス規定詳細(120315記事)

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Posted by Takeo Ishii at 00:01Comments(0)映画レビュー

2015年02月27日

アカデミー賞作品あれこれ


(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
アメリカン・スナイパー
www.americansniper.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/warner.jp/
大ヒット中ですね。ミリブロガーの方々にも大反響なようで。

昨日発売になったミリスマ4(WPP刊)でも、映画評原作本の書評など担当させて頂きましたので、是非ご覧下さいね。

ところで今度のアカデミー賞には6部門でノミネートされていた『アメリカン・スナイパー』ですが、残念ながら受賞は音響編集賞だけに留まりました。じゃあ、他の作品はどんなもんだったのよ!?ということで、急遽、試写を観て参りましたよ。

主演男優賞を獲った作品がこちら・・・・

(C)UNIVERSAL PICTURES
博士と彼女のセオリー
これは仕方ないな・・・と言うしかない、主演:エディ・レッドメインの素晴らしい演技でしたね。
ホーキング博士と奥様だったジェーンさんの出会った若い頃の話だけなんじゃないか? と予告編などの印象で勝手に思ってましたが、1990年代の出来事までなぞった30年以上にまたがるストーリーでした。偉業を成し遂げ有名になった主人公を、じつは妻が支えていた・・・というよりむしろ、その偉業は夫婦共同作業なくしては成し得なかった、という描き方は『アメリカン・スナイパー』にも通じるものがありました。

作品賞監督賞を獲ったのはこちら

(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
『アモーレス・ペロス』や『バベル』で評価の高い、アレッハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品。
全編がフィルムの1カット、つまり長廻しで撮られているかのようなカメラワークが圧巻でしたし、大勢の登場人物をペーソス豊かに活写するのはこの監督の得意技。そして今回はファンタジックな場面やコメディ要素も含んでおり、とにかく色々な意味で「巧さ」が際立った作品だと思いましたよ。

『アメリカン・スナイパー』はもちろん素晴らしい作品でしたが、賞を争った他の作品も今回はとてもハイレベルだったのですね。  
Posted by Takeo Ishii at 21:46Comments(0)映画レビュー

2013年05月24日

1回目の放送無事終了♪ とくなびTV「水曜ろぅどしょう」




写真は共演者の初音りおさんのブログから拝借しました。彼女も年間200本はDVDを鑑賞するほどの映画ファンだそうなので、これからが楽しみです。

えー、無事に第1回目の放送が終了しました。とても楽しい現場でした。
プロデューサーのお話ではとても成績が良かったそうで、とりあえず毎月のレギュラーが決まりました。

情報をキャッチされた配給会社の宣伝部の方々からも早速ご連絡を頂きまして、これから何だか賑やかになりそうな雰囲気です♪

とくなびTV(テレビ)002水曜ろぅどしょう
伝説の「地上波では放送できない」映画解説番組。
映画配給会社に認められたい番組。
出演:石井健夫 初音りお
第1回放送時間 5月22日(水)21:00~22:00
配信URL
高画質Stickam http://www.stickam.jp/profile/tokuma_akimage
ニコニコ生放送 http://live.nicovideo.jp/watch/lv137898234

上記URLから徳間書店様がこのたび創刊されたフリーペーパーアキメージュの情報にアクセスできます。その色々なコンテンツの一つが、我が番組、「水曜ろぅどしょぅ」というわけです。

来週にかけて第1回放送のログが各所にUPされるらしいので、お楽しみ頂けたら幸いです。


番組に先立ちまして、6月8日(土)公開
G.I.ジョー~バック2リベンジ~
の試写に参りましたが、その際、アメリカンコミック、トイ、フィギュアに造詣の深い、Various Techniquesのナカジーも誘いました。


G.I.ジョーに関する事をいろいろ教えてもらって、番組にも活かすことが出来ました(と思います)。
ナカジーどうもありがとうございます。
またよろしくお願いします。  
Posted by Takeo Ishii at 01:58Comments(1)映画レビュー